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3月11日 3月11日の声優Blogめぐり伊瀬茉莉也 セリーヌ・ディオンのコンサートに行く。 ぷろだくしょんバオバブ 日野聡と後藤邑子。 3月10日 女性声優からのラブレター女性声優からのラブレターといういかにも釣りなジェネレーターに遭遇したのでやってみた。
……泣けた。 ちなみに本名では堀江由衣だったことを付け加えておく 3月4日 3月4日の声優Blogめぐり浅野真澄 生まれて初めてウニをいただく。 マウスプロモーション ワンピース完成披露試写会での大谷育江と岡村明美。 2月27日 2月27日の声優Blogめぐり浅野真澄 自転車を盗まれる。「ましてや、誰かが誰かを矯正するとか、レベルが上とか下とか、そういうものじゃない」 ぷろだくしょんバオバブ 福山潤、松岡由貴、三瓶由布子など。 2月20日 2月20日の声優BlogめぐりこやまきみこのBlogを追加しました。バレンタインがあったせいかオリジナルチロルチョコが大人気です。 浅野真澄 「くしゃみをした拍子に、入れ歯が吹っ飛んだ人」を目撃。Aice5DVD発売。 ぷろだくしょんバオバブ 後藤邑子祭り。 神田朱未 ラジオに堀江由衣がゲスト。Aice5DVD発売。かぼちゃは皮がなければ好き。 小山剛志 「喝采」DVD化断念イベント開催決定&今週末に声優界「J-1グランプリ」開催決定。 2月12日 2月12日の声優Blogめぐり浅野真澄 作詞家として初の歌詞提供。 2月4日 2月4日の声優Blogめぐり浅野真澄 由子と角川書店の新年会(1/30)「スケッチブック」の打ち上げ(1/31)「おひさま」発売日(2/1)部屋に漫画300冊超。撮影で着物。 ぷろだくしょんバオバブ 小林沙苗&木村まどか誕生日コメント。 いのくちゆか 初スノボ。生天目仁美と一緒。 小山剛志 「喝采」DVD化断念。でもソースはあるから上映会をやる予定。 1月28日 1月28日の声優Blogめぐり浅野真澄 土鍋を買って一人鍋……普通の鍋で。声優というものは荷物が多い。ゲストで海外ドラマに参加したら憧れの先輩声優が。
ぷろだくしょんバオバブ 収録&出演画像追加 いのくちゆか 生天目仁美の舞台を観る。 1月21日 1月21日の声優Blogめぐり河原木志穂の日記を追加しました。 浅野真澄 三重野瞳と植田佳奈の家の近所に住んでいる。犬を飼うことを検討中。 ぷろだくしょんバオバブ 収録風景などいろいろ。 1月15日 1月15日の声優Blogめぐり浅野真澄 イタリアから帰国。漫画を大量に読む。神田朱未と映画。 マウスプロモーション 鏡開き&沢城みゆきのご挨拶&新年会画像集。 神田朱未 テレビを新しくする。 1月8日 2008年に期待する女性声優5人+α① 戸松遥 2007年 がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(スイーツ生徒、生徒) キスダム -ENGAGE planet-(まゆら) 神曲奏界ポリフォニカ(コーティカルテ・アパ・ラグランジェス) スカイガールズ(蒔原弥生) ぼくらの(フタバ / 矢村双葉) もえたん(黒威すみ) レ・ミゼラブル 少女コゼット(オドレイ)今年の声優を予測する上で大事なのはやはり1月期よりも4月期の予定を見たほうがよいというのがここ数年で得た経験談である。その点で現時点で一番期待されている4月期の新アニメ「ToLoveる」のヒロインを獲得した彼女が一番想像しやすい位置にいるわけで。まだ17歳(なんと1990年生まれ)の若さなのと、名古屋在住で仕事は東京との往復というのが気になるが、4月になれば卒業。その時点でどんな進路を取るのかは確認していないが、4月期の様子から見て今年を期待してもいいと判断した。
② 花澤香菜 2007年 月面兎兵器ミーナ(羽蝉ナコル) スケッチブック ~full color's~(梶原空) ひぐらしのなく頃に解(智美) ぽてまよ(ぽてまよ) ムシウタ(杏本詩歌 / ふゆほたる / スノウ・フライ)2006年の「ゼーガペイン」で独特の人気を得た彼女だが、2007年4月に川澄綾子、能登麻美子らを擁する大沢事務所に完全移籍。以降、独特の存在感を持つ声で「ぽてまよ」や「スケッチブック ~full color's~」といった人気作を経験してきた。2008年は戸松よりは離れるものの「ToLoveる」、そして「GUNSLINGER GIRL」の2期にも出演している。こちらもまだ18歳で声優としての引き出しを広げたりするにはまだ早いと思われるが、川澄、能登などとの共演も多く見込まれており、早い成長が期待できる。ただ現役大学生であり、学業との両立の面で仕事量の不安は否めない。
③ 明坂聡美 2007年 アイドルマスター XENOGLOSSIA(すずしろ) 家庭教師ヒットマンREBORN!(クローム髑髏) キスダム -ENGAGE planet-(ヴァルダ) ご愁傷さま二ノ宮くん(綾川日奈子) しゅごキャラ!(まなみ) 人造昆虫カブトボーグ V×V(リカ) ナイトウィザード The ANIMATION(マユリ・ヴァンスタイン) ひまわりっ!!(風間椿) らき☆すた(柊まつり) OVA こはるびより(住友みのり)正直、あまり特徴がない。もっと言うと空気キャラ系の声の持ち主なのだが、今月あると思われる重大な発表が確かであればそれをベースに事務所であるスペースクラフトEとともに動き出す予感。スペースクラフトEといえば当然平野綾であり、同い年である彼女が担うのは平野綾に続く2枚看板かバックアップである(千葉紗子と南里侑香はそれぞれに特化してしまったため除外)昨年も身体的な不安が絶えなかった平野対策として事務所の戦略的意図があるのでないかと邪推した予想である。
④ 遠藤綾 2007年 英國戀物語エマ 第二幕(メアリ、ファニー) キスダム -ENGAGE planet-(流姫那乃亜、ナレーション) 機動戦士ガンダム00(絹江・クロスロード) CLAYMORE(クレイモアA) げんしけん2(中島) 神曲奏界ポリフォニカ(クリスタ) 神霊狩/GHOST HOUND(小木ナミエ) メイプルストーリー(ニーナ) もっけ(優) らき☆すた(高良みゆき)2007年、一世を風靡したアニメ「らき☆すた」メンバーの中で放送中から放送後にかけて急成長を遂げているのが彼女である。ここまで紹介したメンバーに比べれば27歳とやや新人とはいえない位置にいる彼女はかつて「おくさまは女子高生」で川澄綾子との共演歴を持つ。声優としての実力はもともとあったわけで、4月放送予定のアニメ2本でのヒロインとあの「舞-乙HiME」新OVAシリーズでのヒロインも決まった今年は年齢的にも最後の勝負と思われる。
⑤ 水野理紗 2007年 ウエルベールの物語 〜Sisters of Wellber〜(イオナ) 家庭教師ヒットマンREBORN!(オレガノ) CODE-E(斎橋由真) しおんの王(二階堂沙織) D.Gray-man(ジェイミー・ダーク、ファン) ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-(シェリー) 爆丸バトルブローラーズ(ジュリィ・ヘイワード) ひぐらしのなく頃に解(相談員、子供、男子生徒) レンタルマギカ(ディアナ)今回選んだ5人の中で最年長(29歳)となる彼女はここまで順調に仕事量を増やしている。昨年妙に名前を見かけて気になって調べたら「郷田ほづみの秘蔵っ子」となっており、彼女の仕事の裏で郷田ほづみの影が見え(共演)隠れ(音響監督)しているのでさらに気になった。ちょっと今年見守っておきたいという意味で挙げておく。
あとは、藤村歩、井口裕香、阿澄佳奈、豊崎愛生、高垣彩陽なんかも次の5人としては用意してあった。でも何か決め手に欠ける気もする5人だったりする。 1月7日 1月7日の声優Blogめぐり戸松遥のBlog 高垣彩陽のBlog 豊崎愛生のBlogを追加しました。意外にもた行で固まってます。 元Aice4お泊り会……1月4日~5日 神田邸にて。浅野真澄だけ海外旅行で欠席という罠。 阿澄佳奈 (実家の)猫たちに会いたい病 カレイドスコープ 1月1日 2008年1月1日の声優Blogめぐり昨年は田村ゆかりの移籍があったわけですが、今年は井上麻里奈が移籍ということでやっぱり大きく動きそう。 ぷろだくしょんバオバブ 歳末画像特集。 12月30日 2007年を代表する女性声優5人+α① 井上麻里奈 エル・カザド(リリオ) おおきく振りかぶって(三橋瑠里) がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(上原むつき) キスダム -ENGAGE planet-(桐井冬音) 月面兎兵器ミーナ(佃美奈 /月城ミーナ) さよなら絶望先生(木津千里) 灼眼のシャナII(“彩飄”フィレス) スイスイ!フィジー!(しまこ先生、カイカイくん) 素敵探偵ラビリンス(古賀楽太) D.Gray-man(エルダ) 地球へ…(セキ・レイ・シロエ) 天元突破グレンラガン(ヨーコ) 爆丸バトルブローラーズ(アキラ、リョウ、ナエ、コンバ) BACCANO! -バッカーノ-(イブ・ジェノアード) ハヤテのごとく!(橘ワタル、暮里詩音、ヨメ) ぼくらの(サンタ / 矢村三太) 魔法少女リリカルなのはStrikerS(エリオ・モンディアル、ウェンディ、チンク) みなみけ(南夏奈) ムシウタ(御嶽アンネリーゼ/霞王) もえたん(シズク)2007年を代表するに最もふさわしいと思われるのが彼女。男女を問わずさまざまなキャラを演じ分けた。プロも唸るアニメ的な絵の才能などアニメファンにも親和性が高いキャラクターも好感度が高い。来年も「みなみけ」などさまざまな作品の継続や2期でスタートする。 ② 喜多村英梨 アイドルマスター XENOGLOSSIA(菊地真) 一騎当千 Dragon Destiny(夏侯淵妙才) 風のスティグマ(ミハイル) クレヨンしんちゃん(腰元) こどものじかん(九重りん) 地獄少女 二籠(森内樹里) スカルマン(子供) 瀬戸の花嫁 (不知火明乃) 戦争童話集シリーズ ふたつの胡桃(彩花) 逮捕しちゃうぞ フルスロトル(ユカリ)地球へ…(トォニィ(幼少)) 桃華月憚(犬飼真琴) ぽてまよ(森山素直) みなみけ(内田ユカ)井上麻里奈と双璧をなすともいえる彼女は年齢やその広範なキャラの引き出し、絵を描くのが趣味でそこそこの実力、とかなり似通った点が多い。今年から新興の声優事務所、カレイドスコープに移籍し4月からその才能を一気に開花させた。井上麻里奈よりもオタ寄り&下ネタもOKなスタンスで、特にラジオなどでその実力を垣間見ることができる。やや仕切りたがりの傾向があり、パーソナリティとしてはともかくゲストとして番組に来ても番組を仕切ろうとする強引な展開も。来年はとりあえず「みなみけ」 ③ 佐藤利奈 おおきく振りかぶって(司会の女生徒、場内アナウンス、宮下涼音(武蔵野野球部マネージャー)) 京四郎と永遠の空(こずえ、ミカの愛人、幼い京四郎) 機神大戦ギガンティック・フォーミュラ(神代真名) 鋼鉄三国志(劉備玄徳) 神曲奏界ポリフォニカ(ユギリ・プリネシカ) 天元突破グレンラガン(キヨウ) ナイトウィザード The ANIMATION(赤羽くれは) 祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン(守精プー) ハヤテのごとく!(牧村志織、エイト、警備メカ、オルムズト・ナジャ、東宮康太郎、警備ロボ、ミニ四執事) バンブーブレード(東聡莉) ヒロイック・エイジ(プロメ・オー) みなみけ(南春香) MAJOR 3rdシーズン(立石)「ネギ先生」のイメージが強かった彼女だが今年は「ネギま!?」が終了してヒロインとしての佐藤利奈(まぁ「大魔法峠」があるんだけど)が問われた1年だった。 包容力のある女性声は今後のキャラ展開にも期待が持てる。来年はやっぱり「みなみけ」 ④ 茅原実里 一騎当千 Dragon Destiny(張飛益徳) Venus Versus Virus(鷹花スミレ) ウエルベールの物語 ~Sisters of Wellber~(リオ) Over Drive(大和の妹) がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(バンドリーダー) クレイモア(ゴナール町の覚醒者) Saint October(星蘭) 神曲奏界ポリフォニカ(マチヤ・マティア)D.C.II 〜ダ・カーポII〜(白河ななか) ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-(トア) みなみけ(南千秋) MAJOR 3rdシーズン(鈴木綾音) らき☆すた(岩崎みなみ/茅原みのり(本人役)/長門店員)茅原実里にとっては2007年はアーティストとしてさまざまな活動をしていたが、声優としてもその活躍の幅を広げている。これはレコード会社の意向とも言われておりそれに賛否はあるのだが、とにかく2007年は声優としての立ち位置も確保したと言えるだろう。そんな中での「みなみけ」での千秋というキャラの発掘は収穫だったと思う。ということで茅原も来年は「みなみけ」そして春予定の「D.C.II S.S」が待っている。 ⑤ 田村ゆかり アイドルマスター XENOGLOSSIA(水瀬伊織) 銀魂(花野咲) CLANNAD ‐クラナド‐(春原芽衣) 灼眼のシャナII("愛染他" ティリエル) シュガーバニーズ(ももうさ/はなうさ/シャルロット) スケッチブック 〜full color'S〜(栗原渚) D.C.II 〜ダ・カーポII〜(芳乃さくら) ときめきメモリアル Only Love(東野ゆかり) NARUTO -ナルト- 疾風伝(テンテン) ひぐらしのなく頃に解(古手梨花) ヒロイック・エイジ(テイル) Myself ; Yourself(若月朱里) 魔法少女リリカルなのはStrikerS(高町なのは) ムシウタ(堀崎梓/みんみん) もえたん(虹原いんく/パステルいんく)毎年のように声優界の中心にいる声優の一人だが、今年は「なのは」3期や「ひぐらし解」などの代表作が一区切りついたことと、2008年3月に椎名へきる、水樹奈々に続く3人目の声優の武道館公演が決定したという点で選びたい。相変わらずのキャラ使いと「なのは」効果ですっかり大衆向きになった楽曲とのバランスが絶妙だと思う。来年はあの能登麻美子とのコンビが実現する模様。 以下、動向チェック 能登麻美子 アイドルマスター XENOGLOSSIA(宗方名瀬) アンデルセン・ストーリーズ 人魚姫(人魚姫) 怪物王女(嘉村令裡) キミキス pure rouge(祇条深月) LANNAD -クラナド-(一ノ瀬ことみ) 月面兎兵器ミーナ(灰原水面/秋山ミーナ) 灼眼のシャナII(近衛史菜、“頂の座”ヘカテー) 神曲奏界ポリフォニカ(メイルリート・ルル・ウルクハウレン) スケッチブック 〜full color's〜(大庭月夜、犬男) ゼロの使い魔 〜双月の騎士〜(妖精) sola(四方茉莉) 桃華月憚(葉月、東衣緒) のだめカンタービレ(佐久桜) 爆丸バトルブローラーズ(アリス・ゲーハビッチ) ぼくらの(コモ/古茂田孝美) ポケットモンスター ダイヤモンド&パール(サヤカ・フランソワ・ジョーイ) ムシウタ(薬屋千晴) もやしもん(武藤葵) 湾岸ミッドナイト(朝倉えりこ)相変わらずの「能登かわいいよ能登」っぷりで、多忙な日々を過ごす。とうとう今年「能登かわいいよ能登」は「現代用語の基礎知識」に収録されることに。そこで取材を受けて当人も初めてその言葉の存在を知った様子。来年は田村ゆかりとのコンビでアニメとWebラジオが始まるほか、数本のアニメでヒロインも。確実に事務所の先輩であるポスト川澄綾子への道を進んでいる。 川澄綾子 怪物王女(姫(リリアーヌ)) キミキス pure rouge(川田知子) 京四郎と永遠の空(かおん) CLAYMORE(エレナ) 月面兎兵器ミーナ(西羽すみれ/師走ミーナ) げんしけん2(大野加奈子) しおんの王(安岡紫音) シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド(ブランネージュ、クララクラン) 灼眼のシャナII(吉田一美) 神曲奏界ポリフォニカ(ツゲ・ユフィンリー) スカイガールズ(桜野音羽) スカルマン(間宮霧子) ゼロの使い魔〜双月の騎士〜(アンリエッタ) ZOMBIE-LOAN(小梅) D.Gray-man(ソフィア) のだめカンタービレ(野田恵) ひとひら(一ノ瀬野乃) ぽてまよ(夏みかん) もっけ(檜原静流) ロミオ×ジュリエット(エミリア)ヒロイン、メインキャラ率の高さは相変わらず高い水準である。今年からは能登だけでなく4月から大沢事務所に入った花澤香菜との共演も目立ってきた。背後から支えるような役割にもかかわらず自分が前面に出ることも忘れていない姿勢はさすがあやちーである。来年も出演予定作は能登か花澤との共演が多い。 堀江由衣 アイドルマスター XENOGLOSSIA(萩原雪歩) がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(天宮学美) シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド(呉羽冬華) シュガーバニーズ(しろうさ) スカイガールズ(藤枝七恵) 素敵探偵ラビリンス(白蟲、マル、江藤真理子) ゼロの使い魔 〜双月の騎士〜(シエスタ) D.C.II 〜ダ・カーポII〜(朝倉由夢) D.Gray-man(メイリン) 東京魔人學園剣風帖 龖(美里葵) 東京魔人學園剣風帖 龖 第弐幕(美里葵) ながされて藍蘭島(すず) ひぐらしのなく頃に解(羽入) ぼくらの(委員長)突然の事務所スキャンダルにより謎の事務所離脱、そして再所属となった彼女。Aice5解散、そしてクリスマスライブと大きなイベントをこなしたものの今後の活動にどう影響するのかはまだ見守る必要がある。とはいえ今のところ出演予定はかなりあるので杞憂かもしれない。 水樹奈々 AYAKASHI(夜明エイム) キスダム -ENGAGE planet-(流姫那由乃) クレイモア(リフル) 地獄少女 二籠(柴田つぐみ) シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド(シーナ/椎名夏音) しゅごキャラ!(ほしな歌唄(月詠歌唄)) 神曲奏界ポリフォニカ(ユギリ・ペルセルテ) DARKER THAN BLACK -黒の契約者-(霧原未咲) ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-(ジークリンデ・バウムガルド、ジンの母) NARUTO -ナルト- 疾風伝(日向ヒナタ) 魔法少女リリカルなのはStrikerS(フェイト・T・ハラオウン) みなみけ(南冬馬) メイプルストーリー(クローネ) もっけ(檜原瑞生) 田村ゆかりに先駆けて声優と音楽の両立を実現している水樹奈々。今年はとうとう「MASSIVE WONDERS」がアニソンのランキング番組である「こむちゃっとカウントダウン」で13週連続1位と言う前人未到の記録(前番組の「ドリカン」を含めて)を達成する。ただしこれは10-12月期において人気のあったアニメの主題歌の発売日が11月初頭からと遅かったことで止める曲がなかった、というのが実情だった。しかしこういう記録ではそういうものも味方にしなければ達成は困難であろう。声優としては本数に変化はなく、よく批判もされる地声に近いキャラクターが続いている。ただこれに当てはまるキャラに出会うとおもしろく、今年は「みなみけ」のトウマ役で男勝りな妹役として来年も継続する予定。またベタな媚びキャラっぽい「ロザリオとバンパイア」のヒロインも決まっており、相変わらす声優と歌手の両輪は回り続けるらしい。 沢城みゆき おねがいマイメロディ すっきり♪(小暮駆、はりねずみくん) かみちゃまかりん(九条和音) 機神大戦ギガンティック・フォーミュラ(神代神名) ご愁傷さま二ノ宮くん(北条麗華) さよなら絶望先生(関内・マリア・太郎) しゅごキャラ!(ヨル、×キャラ) スカイガールズ(桜野優希) 素敵探偵ラビリンス(日向繭樹(マユキ)) ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-(ソウヤ・アキラ) のだめカンタービレ(千秋真一(子供時代)、女子学生B) 爆丸バトルブローラーズ(カニ、チャン・リー) Hello Kitty りんごの森とパラレルタウン(リンダ) ひだまりスケッチ(大家さん) ヒロイック・エイジ(レクティ・レクゥ) BLUE DROP ~天使達の戯曲~(千光寺萩乃) レ・ミゼラブル 少女コゼット(ベアトリス)「声優界の2008年問題」と言っても過言ではない彼女の進路問題だったが、10月に「声のプロ」を目指して劇団への入団を表明。11月に初の舞台を経験した。昨年あたりから流れていた不安は完全に杞憂に終わった形になる。出演では相変わらず数多くの仕事をこなしているが、個人的には「ご愁傷さま二ノ宮くん」の北条麗華を挙げておきたい。数多くの役を演じていながらベタなラブコメでは百合だったり、男性キャラ(むしろ主人公)だったり、女性でも主人公的な立ち位置にあるキャラが多い中で、彼女は珍しく最も主人公に近いヒロイン役である。 12月27日 12月27日の声優Blogめぐり小島めぐみのBlogを追加しました。 井ノ上奈々 自宅でサンタ。 12月26日 毎年恒例「2006年を代表する5人の声優」※ これは去年の結果です。一応アーカイブとして置いておきます。 ① 平野綾(スペースクラフト) * ギャラクシーエンジェる~ん(カルーア・マジョラム/テキーラ・マジョラム) * スクールランブル 二学期(笹倉葉子(二代目)) * 涼宮ハルヒの憂鬱(涼宮ハルヒ) * すもももももも 地上最強のヨメ(中慈馬早苗) * NANA(芹澤レイラ) * DEATH NOTE(弥海砂) * ひまわりっ!(しきみ) * 武装錬金(武藤まひろ) * 錬金3級 まじかる?ぽか~ん(パキラ) 2006年の声優を語る上で間違いなくこの名前を出さざるをえない。 大ブレイクポイントになった「涼宮ハルヒの憂鬱」でヒロイン涼宮ハルヒを演じ主題歌・劇中歌ともに大ヒット、10万枚の大台にあと一歩というところまで詰め寄った。これは声優ブームが収束した昨今では快挙である。 基本的にハルヒのような強気でまっすぐな声とやや鼻声の混じった物腰の柔らかそうなお姉さん的な声の2つを使い分ける。しかし水樹奈々に続いて2人目となった「HEYHEYHEY」出演時の彼女はその両方とも違うイタいキャラになっており過去の彼女を知る人たちから「作りキャラ」と言われている。 10月下旬から体調を崩して早稲田大学の学祭イベントをキャンセル、それ以降1ヶ月ほどの休養を余儀なくされ、多かった10月開始クールの出演アニメの担当者はかなり肝を冷やしたと思われる。長引く休業に「妊娠?」「引退?」などの憶測も錯綜した。 復帰後も事務所のスケジュールが今年一杯無休暇であるとも言われ。彼女自身の健康管理やスケジュール調整が求められるところだ。 何はともあれ、来年20歳と言う若さでここまで上り詰めた彼女こそ「今年を飾る声優」の銘にふさわしかろう。 ② 堀江由衣(アーツビジョン) * いぬかみっ!(ようこ) * かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~(神泉やす菜) * スクールランブル 二学期(沢近愛理) * RAY THE ANIMATION(すみれ) * ゼロの使い魔(シエスタ) * 乙女はお姉さまに恋してる(宮小路瑞穂) * Kanon<京都アニメーション版>(月宮あゆ) * ネギま!?(佐々木まき絵) 今年30歳を迎えた彼女が力を入れたのは昨年末に結成したユニット「Aice5」の活動を中心にした音楽活動。 自らがOPを歌ってヒロインにもなった「いぬかみっ!」ではEDにAice5を投入。「ヒカリ」は自己新記録オリコン一桁の4.4万枚、「友情物語」も3.1万枚と上々の出来。 放送前から「乗っ取り」に近いキャスト変更で騒がれた「乙女はお姉さまに恋してる」ではとうとうOPにAice5を投入して3.5万枚を売り上げた。 こちらではアニメ自体も「男性なのだがヒロイン」という異色の設定を上手く乗りこなして演じ、作画のがんばりとともによい評価を得ている。 来年もAice5の活動は続くようで、アニメも「まなびストレート」でヒロインスタートが決定。年齢は関係ないようだ。 ③ 釘宮理恵(アイムエンタープライズ) * うたわれるもの(カミュ) * おとぎ銃士 赤ずきん(木ノ下りんご) * ガラスの艦隊(ラルフ=フィッツジラルド=デオン=ド=ラック、通信士チェダー、ラシーヌ(7歳)) * りんごの森のファンタジー(プルルー) * 銀魂(神楽、踊り子) * ゴーストハント(原真砂子) * ゼロの使い魔(ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール) * ちょこッとSister(華山田ゆりか) * デジモンセイバーズ(野口イクト) * ときめきメモリアル Only Love(愛川桃(6・11話)) * ハチミツとクローバーⅡ(森田忍(子供時代)) * プリごろ太 宇宙の友情大冒険(ドラマ「のだめカンタービレ」第4話 劇中アニメ、リオナ) * ペッパ ピッグ(ペッパ) * ポケットモンスター ダイヤモンド&パール(テルヒコ) * らぶドル ~Lovely Idol~(大路しずく) 「灼眼のシャナ」終了後の彼女が迎えた2006年は「釘投入」の一言で言い表すことができるかもしれない。 ヒロインだった「ゼロの使い魔」や「おとぎ銃士 赤ずきん」などを除くとほとんどが途中参加や、1話だけのスポット参戦という「リリーフ声優」として活躍した。 特に「ちょこッとSister」に途中登板した華山田ゆりか役は「ゆりぴょん」の愛称で人気になり、後に加わる斎藤千和とともに前半でヒロインを失ったアニメ後半部分を支えている。 シャナの劇場版に先立って出たDVD(OVAじゃないほう)に出てきた彼女は以前皮膚病だったと言われる表情がかなり明るくなり、時々暴走もするが憎めないキャラに変貌していた。 来年はいよいよ劇場版「シャナ」だが「ゼロの使い魔」の2期も決定。再度の活躍が期待される。 ④ 斎藤千和(アイムエンタープライズ) * ARIA The NATURAL(藍華・S・グランチェスタ) * おとぎ銃士 赤ずきん(カーネ) * きらりん☆レボリューション(霧沢あおい) * 銀魂(松平栗子) * しにがみのバラッド。(麻衣) * Strawberry Panic(月館千代) * 009-1(フレイア) * タマ&フレンズ 探せ!魔法のプニプニストーン(ハット) * ちょこッとSister(小田原絵里子) * 出ましたっ!パワパフガールズZ(赤堤くりこ) * ときめきメモリアル Only Love(購買部のおねえさん) * 西の善き魔女 Astrea Testament(アデイル・ロウランド) * パンプキン・シザーズ(セッティエーム・ローデリア) * ネギま!?(アーニャ、モツ) - 第9話のアイキャッチイラストも担当。 * BLOOD+(ルルゥ) * 魔界戦記ディスガイア(ジェニファー) * 吉永さん家のガーゴイル(吉永双葉) * ワンワンセレプー それゆけ!徹之進(メグ・ネオの猫) 上記以外に「ケロロ軍曹」などレギュラーには事欠かない人気声優でありながらも新作参入も欠かさない。 それでも限界はあるのか、前述の釘宮理恵同様、途中参加やスポット参戦などの「リリーフ出演」が増えている。 そんな中、「ぱにぽにだっしゅ!」の縁で後述の沢城みゆきとともに「ネギま!?」にも参戦。「いい意味で」と繰り返す口調がまた実況民を虜にして流行している。 3月にボイスニュータイプ誌上で「みっくすJUICE」時代に心労で喉のリンパ腺が破裂、吐血したことを告白。以来、オーディションを受けまくり最後に決まったのが「LAST EXILE」という経緯から声優の仕事であればどんなに増えてもかまわないらしい。ただ同時にそれ以前の作品とそれ以降の作品では明らかに声の一部がつぶれて今の独特の雰囲気が出せるようになっていた。 これも釘宮と同様だが少年役からオトナの女性まで幅広く扱える職人的声種の持ち主である。 来年はネギま!?を済ませた後に何があるかだが、きっと何とかなるだろう。 ⑤ 沢城みゆき(マウスプロモーション) * 落語天女おゆい(谷中妙) * 蟲師(ヨキ(ギンコ少年期)) * 鍵姫物語 永久アリス輪舞曲(ロリーナ・リリーナ) * 舞-乙HiME(サラ・ギャラガー) * SoltyRei(ミィ) * 出ましたっ!パワパフガールズZ(ちよ) * おねがいマイメロディ ~くるくるシャッフル!~(小暮駆、ハリネズミくん、バコ) * 姫様ご用心(菜花そばな) * まじめにふまじめ かいけつゾロリ(ディジー姫) * ガラスの艦隊(ゴーダ) * うたわれるもの(アルルゥ) * おとぎ銃士 赤ずきん(いばら姫) * RED GARDEN(クレア・フォレスト) * 地獄少女(桜木加奈子) * BLACK BLOOD BROTHERS(カサンドラ・ジル・ウォーロック) * ウィンターガーデン(プチ・キャラット) * ゴーストハント(黒田) * ネギま!?(ネカネ・スプリングフィールド、サウザンドマスター/ナギ・スプリングフィールド、シチミ、黒薔薇男爵) - 第9話のアイキャッチイラストも担当。 * ギャラクシーエンジェる~ん(ミント・ブラマンシュ) * 銀河鉄道物語~永遠への分岐点~(伯爵夫人) * ローゼンメイデン オーベルテューレ(真紅) * アンパンマン(サラダ姫)端から端まで演じられそうな、広大な守備範囲を誇る。 前期はうたわれるもの、後期に入ってからはネギま!?に参戦するが前者がほとんどセリフのない「雰囲気」を語る役柄に対して、後者はメインヒロインたちよりも多くのセリフと大量のキャラクターを並行する多忙な立場と全く対称的である。また「RED GARDEN」ではプレスコ(音声先録り)にも挑戦。「おとぎ銃士 赤ずきん」では訛る演技を披露した。 そんな彼女のポテンシャルはまだまだ広がりそうだが、来年は大学の卒業年のため仕事を絞る可能性がある。また某ラジオで「就職活動がしてみたい」と発言したため卒業=引退か? という説もあるがこれもおそらく冷やかしと思われる(声優の仕事量の減少にはなるが)。卒業してしまえば一気に仕事が増えることも予想されるためここはじっくり待つしかなさそうだ。 12月19日 2007年の声優関連トピック今年もいろいろありました。拾えたものだけなので限界もありますが。 ・田村ゆかりがアイムエンタープライズに移籍(1月) 12月17日 12月17日の声優Blogめぐりずいぶん間が空いてしまいましたが。 阿澄佳奈 藤原啓治とWebラジオ開始。 12月15日 「萌えるタクシー予約」を録音してた人がやっぱりいた。【ニコニコ動画】【萌えるタクシー予約】ツンデレ受付に予約してみた。 |
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