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31 mars

3月31日の消化アニメ

今日の第13話(最終回)
「みなみけ おかわり」

 ハルカの留学話に笑って送り出そうと、カナとチアキが家事に奮闘するお話。もちろん妹2人を置いて留学するわけもなく円満エンド。そしてやっぱりオチは先走って先に留学先に発ってしまった保坂先輩なのでした。
 EDの最後に出てくる女性は大人になったカナなのかな。3人のその後って言うのは確かに興味あるけど原作はまだまだ終わってないし。
「君が主で執事が俺で」
 前日の件で森羅に解雇を言い渡されるも、父親に出会ったことが頭から離れない錬。妹2人の嘆願で解雇は保留されるものの、コンサートを翌日に控えて父親の方が屋敷にやってくる。錬と美鳩に戻ってくるように要求する父親に森羅と朱子は……
 コンサートの後に森羅と錬の糸を引くようなキス。糸まで描くキスなんてエロアニメ以外ではどこで見たかなぁ。父親だけでなく森羅のお師匠様も藤原啓治というヒロシづくしの最終回。母親に似てきたって言う美鳩ってよくあの父親の下で犯されなかったなぁ。未有たんは本当にアダルトだ。エピローグになったらいきなり更正してる父親笑った。なんだかんだでネタにはなっているハルより、もっとMを出して欲しいと思った1クールでした。
「true tears」
 木から飛び降りた乃絵は足を骨折して入院。眞一郎は出来上がった絵本を見せに行くが拒否されて、海にそれを捨てに行くことに。しかしそこに松葉杖の乃絵が現れて……
 持って行かれるかと思ったらキスもなく待望の比呂美エンド。ある意味当て馬になった形の乃絵だけど雪が解けて友達もできたみたいなので、彼女にとってはこれからなんだろうな。でもやっぱり眞一郎に抱いた思いは本当なわけで、鶏小屋に作ったあの石文字が雪が溶けたらバラバラになっていたのを見てやっぱり泣いちゃうわけですよ。「本当に大切な人のことを思うと涙は勝手にあふれてくる」それを乃絵は体現したわけです。
 メインヒロインっぽいのが2番目っぽいのに主人公を持っていかれちゃう話って「東京ラブストーリー」がそうだっけ?

WindowsVistaのサイドバーガジェットを改造してみた

 この間出た「Windows Live まとめました」というガジェットを導入したら縦の長さが長すぎて1ページに収まらなかったので改造しようと思ってとあるページを探し当てたんです。
 とあるページ↓
 自分好みのガジェットを作る! Windowsサイドバーガジェット作り入門
 
http://gihyo.jp/dev/feature/01/windows-gadget
 ちょっと前からFirefoxのアドオン研究しようとしてたんで、ソースくらいは見られるだろうと思ったんですが、やってみたらこれが想像以上にシンプルで……
 インターフェース部分は本当にHTML+CSS+Javascriptだけ。アプリ実行部分は本当にJavascriptだけでできてました。HTMLとCSSはWeb長いのでそれなりに読めたしJavascriptはあまり得意ではないですがかじったことはあるのでコピペとちょっとしたパス追加ですぐに好みの形にカスタマイズできました。
 Microsoft謹製のわりにはなんか簡単な作りで拍子抜けです。もしかして自作ガジェットの開発促進が目的?
 Firefoxはもっといろいろできる分インターフェースはXULなので、まずはこちらから完成品を少しずつ作っていこうかな、と思っています。
 なんかね、開発できるとわかってちょっとわくわくしてるんですよ。

実際に作ったもの
20080331011852 上がデフォルトで、下が今回作った改造版。一応「WindowsLiveランチャーCompact」と命名w
 変更点は……
 ① 「詳しく見る」が不要なので削除(ソース削除)
 ② ランチャー内のボタンと検索窓が不要なので削除(ソース削除)
 ③ ランチャー内のボタンをSpace、SkyDrive、Writerに集約(ソース修正)
 ④ SkyDriveは利便性を考えてデフォルトのブラウザでなく強制的にIntrnetExplorerで開くように修正(ソース追加)
  ※ AvtiveXのないFirefoxではドラッグ&ドロップによるファイルアップロードができない。
 ⑤ Writerを起動するボタンは機能がなかったので追加(ソース追加)
 ⑥ 名前・表示名・著作権表示・バージョン情報などを弄った(ソース変更)

  Writerのアイコンは作らないといけないかな、と思ったんだけど展開したフォルダの中にちゃんと入ってたのでありがたく利用。.icoといった仰々しいものは不要で.pngで大丈夫。
 ということでコードに関してはこれからいろいろ覚えられそうなんだけど相変わらず課題はアイコンやロゴ、背景などの「素材」だなぁとも思ったしだいなのでした。

30 mars

またWindowsLiveWriterの不満点が

・雛型的なものが残せない。
 一応ファイルそのものは「C:\Documents and Settings\ユーザ名\My Documents\My Weblog Posts」(WindowsXPの場合。Vistaも基本的にマイドキュメントの「My Weblog Posts」フォルダ)に入ってるんだけど明示的にローカルに残すとかローカルから開くという機能が見当たらない。
 サテライトみたいにタイトル部分だけ定型文にして集めたリンク貼って投稿みたいなスタイルのBlogだとこういうことができるといいなーと思ったので。
・URLリンクのデフォルトに「target="_blank"」が入ってないので選択肢を
 上記と同じくURL込みの文章をコピペしたときに自動リンクされるのはありがたいんだけど、target="_blank"だけは埋め込んでもらえない。
 target="_blank"の是非はいろいろあると思うけど大量のリンクを一つ一つ右クリックしていくのはキツいので設定で選択くらいはできるようにしてほしい。
 自動リンクしてくれるツールを経由してソースから貼るって手もあるにはあるんだけど。

28 mars

2008年3月のエロラノベレビュー

 最近思うんですけど美少女文庫や二次元文庫原作のエロアニメは出ないものかと思っている今日この頃です。
 ※ 二次元ドリームノベルズはある。


オススメ度:★★★
 美少女文庫の看板にして鉄板、と言っていいくらいのわかつきひかる新作ヒロインは「先輩生徒会長」志帆。
 下着メーカーをやっている両親の下で育った優一が彼女が転んだ拍子に見えたスカートの中の赤いランジェリーを見てしまったことから始まるラブとエロの物語。
 ヒロインが一人と言うのはいろいろと話や描写に困ると思うんだけど、わかつき作品は2人を繋ぐラブと実際に繋いじゃうエロの両面が充実していてよく組みあがっているのがいいところ。ただほぼ例外なくヒロインが巨乳で、前と子宮の感覚を覚えたら今度は後ろを調教されて……というパターンの作品しか続かないというのはどうなのか。個人的に飽きてはいないもののたまにはちょっと違うものが読んでみたい、というのがわかつきひかる読みすぎな私の感想。特に貧乳ヒロインが読みたい。「AKUMAで少女」も巨乳ヒロインだしね…… まぁ実際やってみたと思われるちょっと違う作品はやっぱりダメで酷評した覚えがあるのだけれど(滅)

オススメ度:★★★
 今月の美少女文庫は鉄板でそろえてきたらしく羽沢向一の「ボクだけの○○姉妹」シリーズもその一つ。今回はオリンポスでトロイ戦争の元凶を作ったヘラ、アフロディーテ、アテナの3女神がその罰として人間として転生を繰り返すことになり、運命の三女神モイライに選ばれた森明の前に日本人の三姉妹、英理、美夏、杏奈として再び神に戻るための選択を受けるために現れるという設定。
 好みとしては表紙や口絵の感じ的にアテナが好きなわけなんですが(女神設定的にもアテナ萌え)文中では「Dカップ」なのが微妙。基本的に性に奔放なギリシャ神話の女神で神話時代から記憶を引き継いで転生し続けているので3人とも順調にコトが運びます。
 冒頭の導入部分を後半の話のヤマに利用するなど構成もしっかりしている印象。最終的に選択を迫られる森明ですが、これも美少女文庫的というか意外といい落としどころを用意してくれました。

オススメ度:★★★
 河里一伸の「○○がいっぱい」シリーズも美少女文庫ではかなり長い鉄板シリーズ。今回はサブタイどおりあからさまに三国志を意識した内容。
 主人公は「葛城亮太」という名前から諸葛亮がモチーフ。「劉崎」家のヒロイン翔子の執事としてスタートして、「曹馬」グループの沙織、「我孫子」グループの絵美香の2人を加えて学園の生徒会長選を舞台に3人と結ばれていく展開。サブキャラクターもそれぞれ三国志の設定にあわせたネーミングが用意されています。個人的オススメはもちろん幼馴染属性+胸もエッチも控えめな翔子。
 このシリーズは基本的に「全員ハーレムエンド」がお約束で、選挙戦の後は当然3人とのハーレムが待っています。
 前作「スポこい!」でもそうだったんですが、怒涛のハーレムモードです。正直何回出せるんだと聞きたい。お約束だけど。

オススメ度:★★☆
 少年冬馬が、夜の校舎でリビングデッドと呼ばれるゾンビたちに囲まれていたところを救ったのはチェーンソー片手に彼らを切り刻む少女、灰音だった。
 以来、冬馬の家に同じくリビングデッドを狩るためにバチカンから派遣された修道女ジュリエッタ、リビングデッドを束ねる学園の魔を監視する役目を負った剣士綺亜が現れ、リビングデッドが狙っているという冬馬の肉体を守るために張り付くことに。しかし学園に巣食いリビングデッドを統べていたのは冬馬が憧れていたロリ生徒会長の流智緒だった……
 灰音自身もリビングデッドになりかけているために言動がトンデモかつ危険なのが、斬新と言うか何というか。なにげに「どいてそいつ殺せない」みたいなセリフ入ってるし。主義的に流智緒萌えではあるものの。比較的長身でぺたんこな綺亜も悪くないと思った。せっかく綺麗な絵師使ってるのにあの服装だし脱いだ絵がなかったのが残念だけど。なんとなく話が完結していないので続編を期待したいところだけれど冬馬を無事に生かしたまま4人が納得できる落としどころってこれと言って見当たらないのが……

オススメ度:★★☆
 予告状を出して参上しては悪いヤツから金品を盗んではその悪事を暴き、盗んだものは貧しい人に恵んでいく3人組(1人はバックアップなので見た目は2人)の怪盗ローズ、若き刑事である司は彼女たちを追う捜査班の一人なのだが、ある日追跡中に負傷してしまう。入院を余儀なくされた司を見舞ってきたのは最近見つけた花屋の主人でその店の三姉妹の長姉、芹香だった……
 もちろん芹香が怪盗ローズのリーダー、ホワイト。次女の荊(いばら)はブラック、バックアップの三女、八重はピンクなわけですが、姉妹モードでも怪盗モードでもハーレムするくせに司には一切バレないまま再び怪盗とそれを追う刑事と言う関係に戻っていきます。まぁバレて捕まるも見逃すもあまり気持ちのいい終わり方になりそうもないので仕方ないのかもしれませんが。基本的に一目惚れっぽい芹香と実は過去フラグのある荊の取り合いと言う形で、八重がやや引いて待ち構える立場。

 今回「怪盗ローズ」についてなんですが、最後のハーレムは荊だけ後ろなのにそのまま他の2人は前にズンズン行ってしまうという描写になっています。エロノベにはよくあることなんですが、最近子宮まで突いちゃうのがデフォルトになってる描写が多いので陵辱系ではない二次元文庫に関してはあんまり気持ちのいいことではないなぁと思ったりして。まぁ小説だから関係ないっちゃあそうなんですが、漫画以上に妄想を要求する分野でもありますから。とりあえず一意見として記しておきます。

3月28日の消化アニメ

今日の第13話(最終話)
「ロザリオとバンパイア」

 萌香と九曜の直接対決は銀影の助けもあって勝利。月音は九曜に焼かれるものの萌香が吸血鬼の血を送り込むことで回復。ただ、そのせいか人間離れした身体能力も手に入れた模様。瑠妃がいなかったのは新しい魔法の杖を作るためだったらしい。最後はかぷっちゅーではなくキス……のはずだったんだけどやっぱり邪魔が入ることに。人間疑惑は九曜を倒したのが月音ということにして晴らせたようで、これから1対5のラブコメが始まるハズなのに終わってしまうのはちょっと残念。

今日の第23話(最終話)
「CLANNAD」

 番外編とはいえ時系列は文化祭の後、煮え切らない渚と朋也の関係に再び現れた芽衣が策を弄するお話。呼び込みは凶悪だけどきちんとパン屋としての認知度を高めた芽衣はやっぱり有能。春原との妄想シーンはかなり強烈なインパクト。次回予告代わりの続編PVには汐の姿も……。早くても7月になると思うけど。

今日の第24話(最終話)
「灼眼のシャナⅡ」

 時計塔での戦闘完結編。負傷したマージョリーに代わって、シュドナイ&ヘカテーと戦うシャナとヴィルヘルミナ。ヘカテーが相当戦えるようになっていたのが意外。最終的には目覚めかけた紅世の徒のエネルギー供給源を悠二とシャナの2人で絶って終結。フィレスの宝具を使うのかが焦点だった吉田さんだったが、結局使わずじまい。よってフィレスにも出番なし。しかし専門用語とか調べ始めるときりがないなぁこのアニメ。

27 mars

えふすくの根拠のない話 薪を束ねる

 母の実家では今でも風呂を薪で焚いている。
 そんな母の実家のためにとある場所から薪を拾って束ね、実家へと運ぶ手伝いをした。
 正確にはわざわざ拾う必要はなく、車にも上手く乗れないので集めてあった薪を運べるようにある程度の量をまとめて縄で縛るだけの作業である。しかし、これが結構難儀した。
 当然のことながら薪には同じものがない。いろいろな長さ、太さ、形が存在する。それらを単にまとめて縛り上げてもどこかで隙間が生じて持ち上げると中の薪が抜け落ちてしまうのだ。長さはもちろん太さもそろえて集めていかねばならない。
 そんな中で不意に一本の枝を見つけた。
 それは他に比べてたくさんの小枝が出ていた。こんな形では他の薪とも合わないし、まとめたところで枝が邪魔で運べない。手で簡単に折れるほど細いそれらをパキパキと折って形を整える。 そうしながらふと考えた。

 人をまとめるときにもこういうことをするのだろうか。
 組織を統べて何かをしようとするとき、その統べる人間は組織の人間に対してこういう小枝を折るようなことがあるのだろうか。

 思えば自分も新しいものと自身の可能性を探求したいばかりにいろいろなことに興味を持ち、手を出しては大して実にならなかったり飽きたりして手放すことが多かった。複数に枝分かれしたこの細かい枝はそんな自分と重なって見えた。
 もしかしたら、うまく薪をまとめて枝を折らずに束ねることもできるかもししれないが、それには無数の試行錯誤が必要になる。早ければ今夜にも風呂には必要になる薪にそんなことをしている時間はない。何よりその薪は運ぶために束ねられるのであって運んだ先では縄を切られて風呂釜の火にくべられてしまうのだ。
 ということで、薪に関してはこのことを考えるのはやめることにした。次に同じ作業をするときは上手な縛り方でも教わろうと思う。

26 mars

3月26日の消化アニメ

今日の第12話
「ARIA The ORIGINATION」

 藍華のプリマ昇格試験と支店長就任話がプロローグで、とうとう始まる灯里のプリマ昇格試験の話。「落ちる」連発の暁&ウッディコンビ。試験は滞りなく進んで、最後に向かったのはARIAカンパニー。手袋を取ったアリシアさんが伝えるもう一つの事実とは……。
 次回が最終回、原作の最終回で出てきた彼女が来るかどうかが焦点になっております。
「みなみけ おかわり」
 運動会&フユキ退場のお話。退場するにしてもやっぱり彼が出てくると話のテンポが悪くなる。そして最終回に向けて半分忘れ去っていたハルカの交換留学の話がカナの耳に入って……ってハルカが行くわけないじゃんってみんなわかってるからかなり空気白けてます。
 結局フユキはなんだったのかな。非難を受けての急遽退場説もあるけど実際のところどういう意図で出したんだろう。

今日の第13話(最終回)
「狼と香辛料」

 結局ホロが狼になって敵をなぎ払い、その弱みを突いて有利な条件で借金の返済を完了。2人はまた北に向かう……という流れ。妥当というか普通というか。
 時計塔の鐘の音に合わせて叫んだロレンスは誰の名前を叫んだのかってことですが、なんか「クロエ」っぽいぞw ノーラの「お幸せに」がかなりツボ。小清水ヒロインでは珍しくハッピーエンドぽいんだけど、この話実はまだ終わってないしどう転んでも2人は狼と人間なわけで。やっぱりこれも報われないのかなぁと思いました。

今日の第25話
「バンブーブレード」
 石田が優勝した試合でのタマちゃんとミヤミヤのリベンジ編。個人戦でいきなりタマちゃんと当たって1回戦負けのさとりん。4回戦まで行った2年生コンビ。とりあえずダン君に意地を見せた勇次。そして1回戦でいきなりキャリーと対戦になったミヤミヤはさとりんとエイミの試合ストーカービデオから研究した成果か初勝利。しかし満足できないミヤミヤは試合会場の外でキャリーと二刀流での対戦に挑む。キャリーの二刀流への思い入れは映画から。こちらはダン君との相合傘入り竹刀の愛の力でキャリーの二刀を弾き飛ばす。タマちゃんは順調に勝ち進んで凛との対決。今までの迫り来る敵を倒す強者の剣道から脱却した強い相手に挑む剣道を覚えたタマちゃんは初めて剣道が好きになったのだった。必殺の突きで勝利を収め、優勝も見えてきたタマちゃんだが、石田は会場を去りアパートを引き払ってどこかに消えてしまっていた。外山と岩佐の件の責任を自分が取るつもりらしい。
 タマちゃんとミヤミヤにそれぞれ決着がついてすっきりとした印象。そして最終回は先生帰ってきてー、かな。

24 mars

もう少し横幅広がらないかなぁ、というか100%指定したい。

このBlogの横幅の件
 もう少し弾力があってもいいと思うんだけどなぁ。
 とはいうものの、測ってみると980pxくらいか。XGA(1024px)ではギリギリになってるなぁ。
 ということで今回Medirというフリーソフトを使ってみました。
 解凍して.exeで起動するだけで大雑把にも正確にも測れるピクセル定規ツール。

Bloggerにも対応してるWindowsLiveWriter
scan068

 ちょっと前の週刊アスキーに載ってた。 Googleのサービスに対応してるのは意外。
 せっかくGmail持ってるので試してみたら案外スイスイ更新できる。こっちはスタイルシートで横幅も設定できそうなので研究中。

「Phoenity Modern」のカラーバリエーションはありませんか?
 個人的に好きなFirefox用テーマ「Phoenity Modern」の緑っぽいものがほしいなぁ……と思ってるわけですが。
 この間テーマの作り方みたいなものを見つけたんで.jar解体して染め直すしかないかなぁ……。
 あと何か拡張でも作ってみたい今日このごろ。これに感化されたので(滅)

「はてなブックマーク」がもっと使えるように
 フォルダ作ってください。
 今はGmailみたいにタグつけて検索かけたほうが速いのかな? タグ付け面倒なんだけど。

23 mars

3月23日の消化アニメ

今日の第12話(最終回)
「H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-」

 今まで眼が見えていたと思い込んでいたショックで幼児退行してしまった琢磨ははやみを母親だと思い込んでしまっていた。今度は琢磨の家も相手にしたくないらしく、村を出ることに変わりのないはやみはかつて琢磨が母親と住んでいたアパートで琢磨と2人で暮らすことに。はやみが働きながら琢磨の世話をする生活が始まるが、2人で買い物に出たある日、はやみは踏切に飛び込んだ子供を助けるために同じく踏切に飛び込んで電車にはねられてしまう。
 数年後、はやみを殺そうとした件で祖父を告発したほたるは新たな村長として、ゆいとともに村の要として働いていた。そして丘には、はやみの好きだった風車を建てる琢磨の姿があった。あの事件で彼は母親が踏切に飛び込んだ本当の理由と本当の視力を取り戻したのだ。しかしそこに子供の姿の音羽が現れる。精霊会議で決まったというその先には……生きているはやみの姿があった。
 賛否両論……というかまぁフルボッコな結末になったっぽいんですけど。個人的には好きなんですよ。これでもかこれでもかと艱難辛苦乗り越えてきた2人が片方失ってようやくスタートラインに立って歩き始めて、すぐじゃなくてやっと一人前かな?って段階になったらはいご褒美って感じで。要因だって音羽という絶対的な存在に好かれてという稀有の条件を満たしているんだから最後にこれくらいの奇跡は許してもいいんじゃないですかね。
 1クール通じて仕込んできた「見えてないフラグ」といい、かなり緻密でいいアニメだったと思いますよ。あ、真紀とはまじはくっつくんじゃないかと思ってました。OP的に。
「シゴフミ」
 キラメキを告訴したことで、夏香の家にはマスコミが押し寄せるようになり、慌しい中、フミは要と夏香のいる高校に編入した。フミは母親のキレイを海外から呼び出して親権者になってもらおうとしたが、女であることを優先したい自己中心的な彼女はそれを拒否、そのまま恋人と消えてしまう。衆目に晒されるだけの身になってしまったフミは耐えられなくなって自分の家……美川キラメキの家にやってきてしまった。そこにミカが現れる。
 実はミカを撃ったのはフミではなくフミに銃を握らせて引き金を引いたミカだった。フミはまだミカを消してはいなかった。フミは今度はミカに銃を渡して自分を撃って消せばいい、と叫ぶ。しかしミカにもそれはできなかった。ミカもまた消えたくはなかった。学校に来て2人はそれぞれ変わった。お互いだけでなくもっと他の人と、世界と触れ合いたいと思っていた。学校でやりたかったことをぶつけ合う2人。そこでミカは気づく。
 ミカ「ボクは本当ならいなかった人格。だから消えなきゃいけないと思ってたけど、ボクを出してくれてありがとう」
 要や夏香、チアキが来た時、2人は泣いていた。
 そして、2人はそれぞれの生き方を定めたまま、2人でそれぞれの生活を続けている。
 最後は2人のエゴのぶつけあいってのも友達としての人格ならではかな。人格分裂モノでは消滅、吸収か統合って収め方が普通だと思うんだけどあえてそれをしなかったのは2期への布石かもしれない。地獄少女的な単発シナリオでもOKな話だし。しかし女の子がグーですか。グーで殴りあいますか。
 最終回になって一番驚いたのはフミが植田佳奈じゃなくて仙台エリだったことかな。例の殺人キャラですぜ。あとEDで今までの登場キャラがドンドン回収されてるところも、明日奈撃った警官出家してるし、例の生徒は少年院入ってるしまぁいろいろ。

今日の第12話
「ロザリオとバンパイア」

 風紀委員会vs新聞部の戦いは結局風紀委員会による拷問で月音が人間だと自白してしまうことにより敗北。知っていた萌香は投獄、知らなかった胡夢とみぞれは失望、紫はなんとか打開策を打ち立てようとするが銀影に止められる。そんな中、人間であることの罪で風紀委員会による月音の公開処刑が始まろうとしていた。
 こうなると月音が目の前で妖怪になるしかないと思うわけですが……最終回のバトルとその副産物(?)に期待。みぞれをレイプしようとした教師が何エラそうなこと言ってんだw そういえば瑠妃の出番はないのかな。それにしても風紀委員のキャストすげー。
「true tears」
 いよいよ祭りの日。眞一郎を見に来た乃絵だったが、比呂美が彼女宣言して一度は追い返す。しかし東京で就職するという純の本当の気持ちを知った乃絵は眞一郎の奉納踊りにやってきた。踊りが終わり、眞一郎は乃絵の姿を探すが、乃絵は学校の普段より高い枝の上から飛び降りた直後だった。
 比呂美エンドがいいんだけどなぁ。純とのキスは不発なので最後は乃絵と眞一郎のキスなんだろうなぁ。何にせよ最終回次第の展開に。
「君が主で執事が俺で」
 森羅の気持ちを理解するには時期尚早だった錬。公園に置いていかれた錬が屋敷に戻ろうとしたところに現れたのは彼の父、巌だった。
 ネタなし、というわけではないがそろそろ終末モード。次回最終回。

今日の第22話
「CLANNAD」

 舞台役者だった秋生の過去に動揺したままの渚に、有紀寧の資料室にあった高校演劇コンクールでのビデオがダメ押し。本番の舞台で動けなくなってしまう。そこに秋生が登場、今の自分の夢は渚自身だと訴える。早苗や朋也も今までの思いのすべてを叫び、ようやく渚の劇が始まった。翌日、演劇部の部室で朋也は渚に告白することになる。
 終始高いレベルでアニメを完成させてくれた京アニに感謝。次回の番外編も楽しみです。
「CLANNADは人生」といわれる部分はここからさらに先の話になるわけで、正直ここはアニメとしてはあまり面白くないという感じもしないではないですが見たいかと言えば見たい。思うに実写もアリかもね。

今日の第23話
「灼眼のシャナⅡ」

 仮面舞踏会が零時迷子で計画していたのは以前の計画で蓄積していた存在の泉の力を元に御崎市での人工的な紅世の王を製造することだった。時計塔内で零時迷子を奪われた悠二は取り戻すべく存在の力の補充ができない状態のまま戦闘を開始する。一方強力な壁に阻まれたフレイムヘイズ3人は、マージョリーが捨石になって何とか突入に成功、悠二と零時迷子の奪還に向かった。
 いよいよクライマックスへ。最後のカギになりそうなのはやっぱり悠二と吉田さんの宝具。悠二は何か別の力を発動するのか、吉田さんは存在と引き換えに宝具を使ってフィレスを召喚するのかどうかが3期への希望の手がかりになるかも。シャナと吉田さんのどっちを選ぶ?に関しては……もうね。でもなんであんなに吉田さん叩かれるんだろうな。

今日の第24話(最終回)
「キミキス -pure rouge-」

 柊ルート なんと栗生さんとのキャンプファイアーフラグ成立。きっかけはどこ?
 相原ルート 咲野さんの気持ちを察して自分の気持ちが怖くなってしまった二見さんだが、咲野さん自身の励ましと相原の動かぬ気持ちにようやく自分から「好き」を告げる。屋上エンド。
 光一ルート 結美と二人で文化祭を回るもなんだか暗い雰囲気。忘れ物で離れたところを結美は摩央に出くわして光一を託される。一方、光一は甲斐と出会って光一が自分に別れを告げたときの摩央に似ていると言う。キャンプファイアーで摩央の姿を見た光一は耐えきれず、結美に謝罪。摩央を追いかけて歩道橋エンド。
 なるみ&菜々は2人でフォークダンスとか踊ってるので完全に浮いたのは祇条さんだけになっちゃいました。まぁ初期設定のまま動かなければこうなりますか。しかし光一ルート荒れてますねぇ。小清水ヒロインは報われませんねぇ。

20 mars

3月20日の消化アニメ

今日の第12話
「狼と香辛料」

 金の密輸と試みることになったロレンスとホロ、そしてノーラは商会の男とともに税金のかからない異教徒の街に向かう。金の買い付けには成功したものの、帰り道で狼の群れに出くわした一行は、ホロとロレンスにその場を託す。ホロは狼たちと決着をつけるべくロレンスにも離れさせるがロレンスを迎えに来た商会の男たちはロレンスを拘束して放置。ノーラも殺害して口封じと分け前の独り占めを目論んでいたのだった。
 今回はちゃんと変身前に服を脱ぐホロ。次回で最終回。ホントになくなった途中の1話ってなんだろ。

今日の第11話
「ARIA The ORIGINATION」
 藍華のプリマ昇格前の晃さんの悩みの種は「通り名が決まらない」こと&プリマになったら忙しくて灯里や藍華に会う時間がないアリスの2本立て。いよいよ次回、灯里にプリマ昇格が来るか?

今日の第24話
「バンブーブレード」

 部活って誰のもの?って話で。ルートは4つ。
 ・キリノ&サヤルート キリノが部長としての責任を取って退部を決意。サヤもついていくことに。
 ・ミヤミヤ&さとりんルート スネてしまったミヤミヤに初めて逆ギレしたさとりん。
 ・タマちゃん&ユウジ&石田先生ルート 初めて負けた感情をコントロールできないタマちゃんにユウジの一言。凛の上段に勝つために石田に上段の教えを乞うタマちゃん。
 ・ダン君&外山&岩佐ルート 決断の朝、やってきた外山と岩佐。外山と再び対戦したダン君は今度は抜き胴を決める。2人は春には書いていたという退部届を置いて帰っていった。
 ダン君がマジ強くなっている罠。石田がようやく教師らしくなってきた罠(というか教師としてどんな授業してるのか想像できない)次回はたぶん再戦だけどタマちゃんはともかくミヤミヤは勝てるのかな。

17 mars

2008年3月17日の消化アニメ

今日の第11話
「みなみけ ~おかわり~」
 カナが風邪&バックロドップと言う名の「あててんのよ」がメイン。「ネコネコ動画」や「ひがしけ」、なぜか毎日買ってくるネギなどネタ満載。フユキはまだチアキとのフラグに絡んでくる模様。フユキとの出会った場所はなつかしの吉祥寺の模様。

今日の第23話
「レンタルマギカ」

 街に封印した竜の欠片を使って穂波にいつきから妖精眼を取り除こうとけしかけるフィン。彼は協会からアストラルが竜の欠片を隠しているのではないかと調べるために派遣された同じ妖精眼を持つ魔法使いだった。いつきの中でも当時の記憶が蘇る中、穂波による竜の欠片の復活儀式が始まった。
 協会の命令とはいえフィンの行動にはやはり自分の目的が潜んでいる模様。眼が2つというシチュエーションから考えて、両目を妖精眼にすることを狙ってる?

16 mars

3月16日の消化アニメ

今日の第11話
「シゴフミ」
 フミが目覚めた。ミカは自分を同じ銃で撃たせることでフミを罪から解放しようとしていた。チアキは要や夏香に呼びかけてフミをミカに会わせないようにするが、キラメキを撃ったことを思い出したフミは外に飛び出しミカと出会ってしまう。ミカを撃ったフミが警察に最初に望んだのは父親への提訴だった。
 チアキが配達人の世界のなんか偉い人に会いに行った模様。伊達に50年は配達人やってないってことか。フミとミカはもともと一つだったのだから最後はやはり消滅ではなく統合で終わって欲しいよなぁ。夏香はフミの友達であり、要が惚れたのはミカのようだから。
「ture tears」
 1人暮らしを始めた比呂美、やってきた眞一郎を海岸に連れ出してキス。愛ちゃんは三代吉に最初からやり直そうと申し出てやり直す。純は眞一郎に気持ちを固めてしまった比呂美を引きとめようとするが、比呂美に自分が好きではないということを看破され、絶縁モードに。いよいよ祭りの近づいた夜、純から比呂美に、比呂美から眞一郎に乃絵が家に帰っていないことを知らされる。学校の鶏小屋にいた乃絵は地べたを空に飛ばそうと海岸にやってきていた……
 バスケの練習試合で純の学校の女子部員が嫉妬して執拗に比呂美にファールを仕掛けるとか、妙に生々しいシーンが妙にうまく組み合わさって面白い話に仕上がりそう。まぁ個人的には比呂美のメガネとか比呂美の一人暮らし風景がとってもよかったわけですがw
「君が主で執事が俺で」
 花見と称してのパロネタ爆発合戦。と思いきや、姉弟の存在がとうとう父親にバレて……といういよいよ終盤モード。
 パロネタ拾いは得意な人に任せます。かなり簡単なほうだと思う。

今日の第23話
「キミキス -pure rouge-」

 光一ルート とうとう学園祭。結美との最後の1日を2人で過ごす。
 相原ルート 二見さんと待ち合わせをするものの、咲野さんの気持ちを察して先に帰ってしまう。咲野さんは女子サッカーの合宿に誘われ快諾するも、その前に相原に気持ちを告白。当然玉砕した咲野さんは別れのキスをしてもっといい女になってやる、と強がって去っていく。
 柊ルート 泣ける恋愛映画を撮りたかった夢は果たされた。上映を見守りながら、ふと映画を見て涙をぬぐう栗生さんの姿を発見する。
 まさか柊にまだフラグが残っているとは思っていなかったよ。広橋ヒロインはちょっと不遇だねぇ。

15 mars

B!P!O! B!P!O!のコーナー 2008年2月分

今月もやってきましたご意見板 http://www.bpo.gr.jp/bpo/iken/index.html

●報道編

冷凍食品餃子殺虫剤混入による事件。以前に中国産食品の残留農薬問題が報道されたことから、憶測による中国産食品批判の偏見ともいえるマスコミ報道が始まった。問題の冷凍餃子製造工場が特定されると、入手した数枚の工場内写真から「素手で食品を扱っている」と不衛生さを批判する。また、最近では「問題の冷凍餃子販売元の株式を空売りしたトレーダーが犯人ではないか」という、裏付けもされていない中国インターネットの書き込みまでもテレビニュースで取り上げている。マスコミは、いつから裏付けもないいい加減な情報を垂れ流すようになったのか。インターネットには根拠のない誹謗中傷が星の数ほど存在する。偏見とネット情報、その危うさをマスコミは理解できているのだろうか。国民に誤解を与える報道は慎むべきだ。
もともと。ネットのおかげでネット並みにはなったけど。
外国では軍艦に敬意を表して、他の船が進路を譲るのが常識だ。大型船に飛び込むのは、自転車でダンプの前に飛び出すのと同じ。海の上では自分の命は自分で守るのが世界の常識。法律を振りかざしても、「板子一枚下は地獄」というように海は危険であり死ぬのは自分なのだから。"なだしお"の事故報道といい今回といい、日本の報道はおかしい。目新しい悪役を見つけ、中国の不祥事を報道しないために飛びついたのかと思う。これでは子供に「もっとニュースを見なさい」とは言えない。むしろ「そんなニュース番組なんて見るんじゃありません」と言ってしまいそうだ。正しい事実に基づいた報道をして欲しいものだ。

まぁそれでも海自にかなりの過失があったことは間違いないからなぁ。

●35歳を過ぎると~編

「女性は35歳を過ぎると羊水が腐るから私は35を過ぎたら出産しない」という女性歌手の発言に、36歳で出産した私は侮辱されたような気がした。許せない発言だ。そして問題点がもうひとつ、後にこの番組は録音による放送だと知ったのだが、むしろこちらの方が問題だ。録音だとすれば、番組スタッフはこの不適切な発言をカットして放送できたはず。それをしなかった、つまり発言の問題性に気付かなかった番組担当者の倫理観のなさに驚いた。そんな人間が番組制作をしているのかとあぜんとした。
女性歌手の録画インタビューについて、東京キー局では大きく「謝罪会見」と銘打ち、放送していました。内容を視聴しましたが、彼女はただの一度も頭を下げることも、視聴者に向かって謝罪することもなく、編集でのつぎはぎだらけの内容でした。私は彼女の暴言で特定された世代であり、謝るのであれば見てみようと思ったのですが、逆に気分が悪くなり、昨日は体調を崩してしまいました。「ごめんなさい」という言葉も、言葉に詰まってインタビュアーに向かって言ったのを、今朝の同系列のスポーツ紙では「謝罪」と報じています。番組を見なかった人は、あたかも謝罪したような印象操作を受けていることになります。報道は事実を伝えるものであって、企業の戦略に使われるべきではありません。厳罰をお願いいたします。
ラジオでの「35歳過ぎると羊水が腐る」発言で物議を醸している女性歌手ですが、先日バラエティー番組内でまた不適切な発言をしていました。スーパーで売っている、生産者の顔写真が貼ってある野菜のことを話していて「誰やねん」と野菜農家を侮辱するような発言でした。あたかも、"有名人気どりだけど、あんた一体誰なの?"と言わんばかりの侮蔑的な態度でした。国内外問わず食の危険性が取り沙汰されている昨今、消費者が安心して食品を購入できる素晴らしいシステムだと思いますが、それをテレビに出て発言する人があからさまにバカにしてよいのでしょうか。だいたい常識のない芸能人や歌手がはびこる世の中にした放送界の常識度が問題です。彼女をはじめ若い人に影響力のある人(は多くが常識をわきまえず、オツムが弱い)ですから、これを真似して小中高生がスーパーでトレーサビリティー野菜を指して「誰やねん!?」と嘲笑するようになったら…想像に難くありません。連日の失言、女性や農業従事者など次々と侮蔑する発言をする人が今後も自由にメディアに出続ける(出し続ける)のは大変危険だと思います。放送局の良識はないのでしょうか。

今月になって大量に来たか。

●放送局編

天候の荒れ・強風に関するニュース内で、女性のミニスカートから太もも部分にかけてのアップが数秒間流れました。偶然映りこんでしまったという状態ではなく完全に女性のミニスカート姿を狙って撮影していました。強風のニュースで女性のミニスカートがめくれ上がる場面を取り上げること自体が報道として適切ではありませんし、その女性は撮られていたことを知らないまま全国に放送されたのではないかと思います。テレビでは毎年台風のニュースの際にも女子高生のミニスカート姿やスカートをはいた女性の足元を映すことがあり、大変不愉快に思っていました。今後は、二度とこのような報道と称した盗撮まがいの映像の撮影や放送をしないよう強く望みます。
よくあることですから(滅)
東京マラソンの特集があり、以前走ったアナウンサーが今回走るアナウンサーに対してアドバイスをしていた。その時「ゼッケンを見せれば地下鉄に乗って、ただで東京ビックサイトまで行ける」と放送した。私は「そうなんだ・・・」と思っていたが、本日、東京マラソンHPで上記番組での誤報道のお知らせが掲載されていた。そこで主催局のHPを見たところ、謝罪は全くされておらず「きのう、当社の番組で『東京マラソンのナンバーカード(ゼッケン)を見せれば地下鉄に乗れる』とのコメントをお伝えしましたが無料では乗ることが出来ません。一般の方と同様、公共の交通機関を利用する際は有料となりますのでご注意下さい」というお知らせを出しただけだった。参加者はもとより観客や視聴者などに多大な迷惑をかけているにも拘らず、謝罪がないというのはいかがなものか。番組プロデューサーが画面に出て、この件について謝罪すべきだ。HPのコメントだけでは許されない問題である。マスコミの取材方法はひどいものなので、 BPOにもしっかりと注視していただきたい。
前回はできたってことかなぁ。それとも……。
サッカー東アジア選手権で中国人選手の日本人選手への暴行が行われた後に、中国人サポーター、中国人観客から日本人選手、日本人サポーターに対して大量の罵声が浴びせられた。しかし、中継アナウンサーは「今の(中国側)観客の声援の意味は中国監督の批判だそうです」とおかしな説明をした。私は中国語が理解できるのですぐに分かったが、中国人サポーターは「加油(ジャーヨー=がんばれ)」ではなく、「殺狗(シャーゴー=犬『日本人』を殺せ)」と日本人に対して叫んでいた。放送には日本人への罵声が収録されているからすぐ調べられるはずだ。アナウンサーは中国擁護の発言もしていたが、中国人サポーターの罵声を意図的に内容を変えて放送するのは亀田事件同様、捏造である。BPOとして東京の放送局の捏造に対して勧告するべきである。

中国相手にはよくあること。

●お笑い編

漫才師が総理大臣となったらという設定の番組で「病院のモラルが下がっている」など、現実と全く逆のコメントを堂々と発言されていました。これだけ新聞や TVで医師や看護師の労働環境が過酷で日本の医療崩壊の危機が叫ばれていて、日本の医療は医療従事者の気持ちだけで持ちこたえてる状況だと広く報道されている時に「この内容はないだろ…」と思いました。あの番組スタッフは医療現場をきちんと取材をしているのか、単なるプロパガンダ番組ではないのか等の疑問が頭をよぎります。さらにこの局の報道姿勢に疑問を感じます。今、同局系の企画の中で「医療崩壊を食い止める」ことを取り上げています。同じテレビ局で一方では医療崩壊を食い止めるとし、もう一方では崩壊に拍車をかける。この状況は良くないと思います。
番組の一貫性は必要かもしれないが局の一貫性はなぁ。
「四国に3本も無駄な橋を造った」という強烈な非難を受け深く傷ついた。国土の均衡発展のために全国から税を徴収し、全国の発展のために国が整備している事業に対し、漫才師が総理大臣と称し、勝手に「これは無駄」と発言していることに非常に不快感を覚える。それでは、東京の人間は便利で、田舎の人間は不便でいろというのか。同じように税金を納めているのに田舎に住む人間を下級市民扱いしているとしか思えない発言である。BPOとして番組に対する指導をお願いしたい。

贅沢を言えば橋の上にも駅が欲しかったかなぁ。

●ドラマ編

現在日本では、外科医が20年後には0になると危惧されている。現在の医療崩壊、減医地域、閉鎖病院が増えている現状で変質的な元外科医が殺人を犯すドラマを放送することについての局の常識を疑う。また医師は高級車に乗る設定で国民に誤解を与える内容となっており、不適切だとは考えないのか。医療では、医師・患者間の信頼関係が一番大切で、特に日本の様な低医療費で最大限の効率を上げようという国ではそう言える。フィクションだからでは済まない。

関係ないと思うし。

●アニメ編

アニメ番組。昨年から復活した世界名作劇場。とてもすばらしい番組だ。このような名作アニメを多くの方々に見て欲しいと思う。
ポルフィの長い旅。まだ旅をしていないらしいけど。
アニメ番組。このアニメは青少年に見せると凄く良いと思う。正義感の凄く強い主人公達や仲間達との友情など、今の日本人に足りないものを教えてくれます。良いことと悪いことがしっかり区別されていて、最近のアニメにしてはすごく良い影響を与えてくれるものです。これが、一部の地域の深夜番組になっているのが凄く残念です。
……不明。情報待ち。
アニメ番組。第6話は、学校内での陰湿ないじめや暴力シーンがあまりにも露骨に表現されていて見るに耐えない。制作者は命の尊さを訴えたいのかも知れないが、表現方法に問題がある。放送が夜間~深夜の時間帯とはいうものの、録画すれば時間帯に関係なく視聴出来て、しかも無料放送なので視聴に関して何の制限を受けることもなく老若男女を問わず誰でも視聴出来る環境で、このような内容は極めて不適切ではないか。パッケージメディアが売れさえすれば、どんな内容でも許されると勘違いしている制作者には猛省を促したい。ある局では該当話数を放送せず、欠番扱い(予告もなし)としたそうだが、これは放送局として適切な判断だったと思う。
シゴフミ。あんな話でDVDは売れない。
アニメーション番組中に過激(残酷)なシーンがあり、公共の放送の内容として不適当と考えられました。問題のシーンは結婚式のシーンで無抵抗な者が残虐に殺され、生き残った少女の片手を奪うものでした。 見ている者の全てが善意の人間とはいえないことから、無抵抗の力士がリンチされるおかしな状況の社会に、問題の残る内容と感じます。
00ですか。問題のシーンは見たことないんですが。
最近、「アニメがグロテスクだ」「性描写が多い」等と言われ打ち切りになっているものもあるようだが、それなら午後9時~11時台に放送されているドラマや映画なども過激なラブシーンや殺人シーンがあるので規制するべきだと思う。アニメはほとんどが深夜帯に放送されているので見る人はある程度限られるが、ドラマなどが放送されている午後9時頃は小さい子どもも見る可能性があるので規制する必要は多いにあると思う。

とりあえず「深夜だから」という理由はすでに通じません。録画がありますから。
純粋に実写なのにドラマの残虐描写が放置であることを追及すればいいと思います。

●わいせつ編

議事録を読んだ。男児の裸に対して抗議するそうだが、それだけではなく、一般男性の入浴姿や男性芸人の露出など、最近のテレビは成人男性の裸が目に余る。女性の裸に関しては過剰に規制しているのだから、男性の裸の露出にも歯止めをかけるよう指示していただきたい。ガイドラインとして(1)一般男性が入浴してる浴槽にカメラを持ち込まない。(2)男性芸人が性器や尻などを露出する行為はわいせつであると認識させる。(3)女性の裸だけ規制し男性の裸は野放しにするのはおかしい。規制するなら男女ともする。しないなら男女ともしない。その辺の注意をお願いします。
教養番組。偶然見た番組だが、医療関連の話題を進める中で、画面に赤ちゃんのおちんちんが映っており、困惑した。こんな映像を流しても問題ないのだろうか?
なんで? 必要とあらば内臓とか出しちゃうよ。
ラジオ番組。クイズ・なぞなぞコーナーのようなものがあるが、聞き方によっては性的内容にも取れる問題が出される。出題の男性アナウンサーの声にエコーがかかり、明らかに性的内容をうかがわせるいかがわしい演出がなされている。例:男の子が好きな女の子といるとき、すぐに立つもの云々。男性器の勃起を連想させるが、答えは「時間」だ。出演者は小中学生を含む女子グループであり、児童福祉法・青少年保護育成条例等法令に反する可能性がある。至急取りやめさせてほしい。
そのいかがわしい誤答を考えたのあなたじゃないですか。
バラエティー番組。福岡天神の中心部にある公園内で、一般女性に声をかけ内股の温度が何度あるかその場で計ってもらうというコーナーで、温度計を挟んだ内股のアップを撮影し放送した。昼間の取材で未成年や老若男女を問わず衆目を集める場所で、このような倫理感のない、意味のない取材に腹が立つと同時にメディアの節操のなさに悲しくなった。

アホなコーナーだなぁw

●CM編

パチンコ台のCMの規制について。韓国や台湾ではパチンコは社会的害悪が大きいということで規制の対象となり、いまや違法行為にまで及んでいるということを知った。日本も働き盛りの人々の社会現象となっている多重債務やギャンブル依存のほとんどがパチンコに関連していることは明白だ。このような麻薬に匹敵する恐ろしいパチンコなのに、CMなどの規制も非常に甘く「気持ちいい」「合体したい」というセックスを連想させる内容をお茶の間に流すことも何かがおかしい。これ以上日本にパチンコ中毒者を出さないてために正しい倫理の判断をしていただきたい。
現在テレビで放映されているビデオソフトレンタル・販売店のCMで、女が男の頬をビンタしているのは見ていてすごく不愉快です。ドメスティックバイオレンスが問題になっているのにこんなCMを流す神経が理解出来ません。もし逆に、男が女をビンタしていればDVだと苦情が殺到する筈なのに、なぜ女が男をビンタするのは問題ないのでしょうか。これ以外にも、ドラマ等で女が男性の股間を蹴ったり、頭を物で叩いたりするのを頻繁に見かけます。最近のテレビは、女から男への暴力は肯定されるように演出されていてすごく腹が立ちます。これは男性に対する視覚的、精神的暴力であり、性差別でもあると思います。

よく言われることではあるんだけど。

  今月もなかなか読み応えがありましたねー。
ところで男児の裸については先月の定例会でとある人が説明(http://www.bpo.gr.jp/youth/giji/giji_0801.html)をしたようなのでチェック。
こういう活動してる人はなんかいろいろいわくがありそうと思ってしまう今日このごろです。

14 mars

3月14日の消化アニメ

今日の第10話
「みなみけ おかわり」

 お花見。前回消えたと思ったフユキはまだ生きてた。速水先輩の「高級ジュース」再び。かなり無印のテイストに近づいてきた分、おかわりとしての差別化に苦しむんじゃないかと思った。
「ARIA The ORIGINATION」
 新人3人組で唯一フラグを持ってる藍華とその相手であるアルくんがようやく成立するお話。ラストスパートとしか思えない超作画。残りは藍華と灯里の昇格で1回ずつか?

今日の第11話
「狼と香辛料」

 窮地に陥ったロレンスはホロの助言により、一緒に武具で損を蒙った債権者に金の密輸を持ちかける。莫大な利益と同時に大きな危険を背負う道のりを、2人は教会に不満を持つノーラに任せることにした。
 この辺が今回の1クールのクライマックスになるのかな。おそらく債権者は持ち帰ってくるはずの金を横取りしにくるんじゃないかと。
「H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-」
 琢磨の目が見えなくなった。というよりもともと琢磨の目は見えていなかった。神楽のジジイはそんな弘瀬の家に訪れて同居中のはやみを追い出すように言い渡す。深夜、村を出る決意をしたはやみだが、途中でジジイと村人たちに行く手を塞がれる。もう二度と村に戻ってくることのないようにこの場で射殺しようとする彼らだたが、そこに琢磨が現れ、はやみを救うのだった。
 他のメンバーが一切違和感を感じていなかったのは琢磨が全然目が見えていないままで琢磨だけがそれを何らかの原因で錯覚していただけなんだねー。ということが以前の話の中からもわずかながら染み出しているというのが指摘されていてなるほどーと思った。はやみに対する気持ちと、母親を奪われた怨念の狭間でおかしくなっちゃった琢磨のキレっぷりは異常。さて、次回は最終回。どういう収拾をするのか楽しみです。
「ロザリオとバンパイア」
 新聞部vs超新聞部。腐敗した公安委員会との戦いに突入。今回の戦闘は女郎蜘蛛。戦闘が糸巻きしながらという超シュールな展開。釘は「みぞれちゃん」と呼んでほしいらしい。公安委員会の委員長って池田秀一かよww。

今日の第21話
「CLANNAD」

 文化祭に受けての練習が始まる演劇部。前日まで順調だった準備だが本番前夜になって、渚は秋生が隠していた役者時代の写真を見つけてしまう。自分のせいで両親の夢を奪ってしまった、とショックを受ける渚を必死になだめて寝かせる朋也だったが……
 あー役者だったのか。じゃあ問題の話もそっちから引っ張り出せるのかもしれないな。このタイミングでバレてしまった以上は本番は渚自身で乗り越えるしかない。次回が最終回ってのはホントに惜しいなぁ。この先には「人生」が待っているというのに。

今日の第22話
「レンタルマギカ」

 いよいよ終盤。穂波のケルト魔術研究のパートナーだったフィン(声:宮野真守)がやってきて、街にいつきの妖精眼の元凶になった竜が現れる。やり方しだいではいつきから妖精眼を解放できるかもしれないというフィンの言葉に手を貸すことになった穂波だったが……。
「灼眼のシャナⅡ」
 サブラク攻略後、千草さんご懐妊のお知らせ。悠二は次男。シャナ、子供の作り方を知りたがる。裸が恥ずかしいくらいはわかる程度のシャナ。吉田さんとシャナで駅の北口・南口に別れて待ち合わせしてどっちに悠二が来るかで勝負。通達は文書で……と茶封筒を持ってきたシャナとレターセットを買いに行く吉田さん。待ち合わせの前に池に告白されるも見事にごめんなさいする吉田さん。そして勝負、と思いきややってきた悠二がヘカテーに襲われて零時迷子を抜かれる。
 今回はほほえましい部分がいっぱいあって楽しかった。あと何話あるんだろ。

今日の第23話
「バンブーブレード」

 タマちゃんは試合に負けて部活に来る前に状態に戻ってしまった。そこに外山と岩佐の問題が持ち上がり剣道部は休部の危機に立たされる。2人を退部したことにすれば、少なくとも休部は免れるが、石田はその判断をキリノにゆだねることに。そして翌日、部室に置かれていたのはタマちゃんの退部届けだった。
 タマちゃんが初めての敗北で何を学んだのかよくわからないが、父親の「少し竹刀を置いてみてはどうか」という提案に頷いていたところを見るに部活もできないからいったん退部程度の認識なんじゃないだろうか。一方ミヤミヤも完全に劣等感を植え付けられてかなり凹んだ模様。2人の回復を残り数話で描ききれるかどうかが終盤のカギになりそう。

11 mars

3月11日の声優Blogめぐり

伊瀬茉莉也 セリーヌ・ディオンのコンサートに行く。
井ノ上奈々 新谷良子のコンサートに行く。井上麻里奈がいた。
井上麻里奈 真田アサミと新谷良子のコンサートに行く。真田アサミ、松来未祐、谷井あすか、水島大宙と久米田先生というメンバーで食事。
植田佳奈 森永理科のライブに行く。確定申告。今年度3回目のスノボ。
宇和川恵美 福本伸行先生&アシスタントのみなさんと食事。
大原さやか 「ARIA THE ORIGINATION」最終回アフレコ(3/3) 「灼眼のシャナⅡ」最終回アフレコ(3/6)
落合祐里香 12ヶ月連続シングルリリースでメジャーデビュー決定。相変わらず谷間があざとい。
折笠冨美子 セリフ量がいっぱいの夢。
加藤英美里 第2回声優アワード。新人女優賞受賞で小林ゆうと。歌唱賞受賞でもってけの4人と。
門脇舞以 廣田詩夢、榎本温子と夕食。
河原木志穂 岡島妙とyozuca&CooRieのライブに行く。
木村まどか お風呂上がりのカルピスソーダ。
栗林みな実 yozuca&CooRieのライブに行く。
桑谷夏子 清水香里&植田佳奈らと4回目のスノボ。
小暮英麻 小島めぐみに確定申告を教える。
後藤邑子 レコーディングのため横浜にホテルを取って小旅行。スタジオのマグカップがデビュー作「Love Songs アイドルがクラスメ〜ト」 「ドラゴノーツ」「君が主で執事が俺で」最終回アフレコ(~3/7)
小島めぐみ 小暮英麻から確定申告を教わる。
榊原ゆい 「かのこんVSゼロの使い魔」イベント。
下田麻美 吉祥寺のライブに参加のお知らせ。
白石涼子 「絶対可憐チルドレン」アフレコ開始(3/9)
新谷良子 ツアーファイナル。そして寂しさ。
高垣彩陽 音大卒業。
田中理恵 キミキスメンバーでランチ。池澤春菜と野川さくらはいた模様。
辻あゆみ 後藤沙緒里とカクテル。花澤香菜とフルーツバイキング。事務所の仲間とアボガド。
戸松遥 豊崎愛生と森永理科のライブに行く。ミュージックレインメンバーの宣材写真撮影。
豊崎愛生 戸松遥と森永理科のライブに行く。ミュージックレインメンバーの宣材写真撮影。
名塚佳織 今年初めての釣りはニジマス。
生天目仁美 KAT-TUN会会合。
野川さくら 誕生日前に桃井はるこ、並木のり子らと東京ディズニーシーへ。西又葵先生の誕生日祝いの色紙。
平野綾 第2回声優アワード。主演女優賞と歌唱賞受賞。「成人式で着る予定だったんですけど行けなかったので、今回着れて良かった(●^ー^●)」他の受賞メンバーとも撮影。
福圓美里 PCに水をこぼしてピンクの新機種を購入。移行。わからない。
福原香織 第2回声優アワード。授賞式でもってけの4人と。
堀江由衣 「素敵探偵ラビリンス」イベントで沢城みゆきと。
牧野由依 卒業旅行のハワイから帰国。
松来未祐 新谷良子のコンサートに行く。絶望メンバーで食事。谷井あすかとランチ。
水樹奈々 ファンクラブ事務所で鍋。
三宅華也 誕生日プレゼントが終わらない。

ぷろだくしょんバオバブ 日野聡と後藤邑子。
カレイドスコープ
 喜多村英梨 門脇舞以と鍋。森永理科のライブに行く。

10 mars

女性声優からのラブレター

女性声優からのラブレターといういかにも釣りなジェネレーターに遭遇したのでやってみた。

Dear えふすくくん
会いたいの。
今日会ったばかりなのにもう一度えふすくくんに会って伝えたいことがあるの・・・。
私はえふすくくんのこと・・・・・・
どうしても言えなかった言葉、今度はちゃんと伝えたいの。
えふすくくんと一緒に行った海
えふすくくんと一緒に行った動物園
えふすくくんと一緒に行った東京タワー
そして・・・
えふすくくんと一緒に買ったドラマCD
えふすくくんと一緒に買ったラノベ
えふすくくんと一緒に買ったギャルゲー
手をつないで一緒に歩きたいよ。
もう一度、えふすくくんの温もりを感じたいの・・・。
私の未来にはえふすくくんが居ないなんてありえないの。
お願い、木村まどかと別れて私と付き合って。
  From 川澄綾子

……泣けた。

ちなみに本名では堀江由衣だったことを付け加えておく

9 mars

3月9日の消化アニメ

今日の第10話
「君が主で執事が俺で」

 夢と南斗星さんのメイン話。森羅よりアダルトな未有。インドネシア出身の南斗星さんはスマトラ沖大地震の被災者。ハードMの出番ないのかなぁ。
「シゴフミ」
 ゲーム大好き少女とそのゲームのグラフィッカーをしていたものの末期がんを患って会社を辞めた32歳男の話。Aパートの男のフルボッコぶりが妙にリアル。男の死とフミカからのシゴフミを通して変化した少女の死生観がテーマっぽい。キラメキ編をはさんで一気にいい話に転換した模様。そしてとうとう文歌が目覚める。
「true tears」
 比呂美と兄妹ではなかったことが判明した眞一郎。しかし、比呂美は家を出て一人暮らしを始めるという。引越しの当日、手伝うものの見送らなかった眞一郎だが意を決して自転車で追跡。追いついた比呂美にようやく気持ちを伝えるのだった。
 愛子と三代吉は完全解消。乃絵も自分の立ち位置を理解した模様。問題は純で、なかなか比呂美との関係を解消したがらない。ここはリアル兄妹関係だから必死になるのも仕方がないか。
「H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-」
 はやみとの仲を深めていく琢磨だったが、ほたるの祖父からはやみの家の人間が琢磨の母親を自殺に追い込んだことを知らされる。はやみからそれが事実を知らされ動揺するもののはやみにそれを責めることはなかった。しかしそのとき琢磨の視界が揺らぎ始めた。音羽のくれた「時間」が終わりを迎えようとしているのか。
 結局琢磨の目については「見えなかったけど見えるようになった」という認識だったのかな?
「ロザリオとバンパイア」
 瑠妃の計画を支持している「お屋形様」はすでに死亡。瑠妃が見ていたのはそれを受け入れられない瑠妃自身のもうひとつの感情だった。ヒマワリ畑の地下で育てた植物の魔物を操り、4人に襲い掛かる瑠妃を萌香は死闘の末倒す。瑠妃の生死は不明で、勝利はしたもののあまり喜べない4人と月音だったが、遅れてやってきた銀影が連れてきたのは途中で拾ってきたという傷ついた瑠妃だった……
 戦闘シーン尽くしのパンチラ満載回。迫力はあったものの前回明らかに瀕死だったはずの月音がどうして無傷なのか謎。ここだけガイナックス製作だったみたいなので脚本段階で連携ミスでもしたか?

今日の第20話
「CLANNAD」

 古河一家の過去編。早苗さんが中学教師なのはわかったけど父親は何の仕事だったんだろう。「CLANNADは人生」の最初の片鱗が見える1話。

今日の第21話
「灼眼のシャナⅡ」

 サブラク討伐編。悠二の作戦に従ってサブラクの存在の力供給源である御崎市から地面ごと封絶を持ち上げることに。シャナがサブラク本体をひきつけ、マージョリーの自在式をヴィルヘルミナが配置。供給を断った後はシャナがとどめを刺す。そしてまたいつもの日常が始まるのだった……
 ……最終回? んなわけはない。が、あとは何をするつもりだ。

今日の第22話
「キミキス -pure rouge-」

 光一ルート 摩央姉はとうとうお引越し。結美とは学園祭で一緒に回る約束。
 相原ルート 二見さんすっかりデレデレ。精彩を欠く咲野さんに何か気づく二見さん。
 もしかして祇条さんは柊とルート繋がるのか?

5 mars

3月5日の消化アニメ

今日の第9話
「ARIA The ORIGINATION」

 アリスの昇格試験のお話。ウンディーネ史上初のペアからプリマへの飛び級昇格に会社役員やゴンドラ協会もやってくる異例の儀式に。
 でもそんなことより舟歌を広橋涼本人が歌ったことが何よりの驚きだったりする。

今日の第10話
「狼と香辛料」

 早速仕入れた武器を売ろうとしたロレンスだったが、なんと町では武具が大暴落し、売り先の商家も大損害を受けていた。しかも信用買いで武器を仕入れていたロレンスの信用部分の債権を仕入先の商家から買ったという。期限は2日。それまでに返済しなければならない莫大な借金を抱えることになったロレンスは町中のツテをさがすがどこも貸してはくれない。最後に訪ねた商家ではホロを連れたロレンスを「誠意がない」と断られ、ついホロを邪険に扱ってしまうのだった。
 よくわかる「信用買い」講座でした。しかし逆転の秘策ってあるのかね。

今日の第22話
「バンブーブレード」

 関東大会を勝ち進むものの、ミヤミヤはキャリーにやっぱり敗退。そして凛と対決したタマちゃんも初めて互角以上の相手に一本を取られた焦りから突きを使おうとして逆に一本を取られ初めての敗北を喫してしまう。
 そのころ忘れ去られた剣道部員、外山はゲームセンターで他校の生徒に因縁をつけられ……
 オリジナルになってもクオリティはまったく落ちない。テーマはタマちゃん自身の成長とミヤミヤの初勝利かな。しかし関東大会って開会式にあんなことやるの?
 そして「こいつにコンティニューだ」で一躍伝説のキャラになった外山に乾杯w

4 mars

3月4日の声優Blogめぐり

浅野真澄 生まれて初めてウニをいただく。
阿澄佳奈 実家の猫が亡くなる。
飯塚雅弓 いとこの結婚式。
石毛佐和 また顔に傷。「今回はちょっと写真を載せられないくらいダイナミック。わーお」
伊瀬茉莉也 ひな祭り。「アイシールド21」打ち上げ。平野綾と。
伊藤かな恵 ひな祭り。
井ノ上奈々 布団が濡れて残念だった夜。
井上麻里奈 風邪で欠席した「アニスパ」にリベンジゲスト。「みなみけ~おかわり~」最終回アフレコ。
植田佳奈 ひな祭り。トランプの才能があるかも。着付けがレベルアップ。ボウリングで154。「シゴフミ」収録。
遠藤綾 ラジオマクロスで誕生日ケーキ。
大原さやか 「xxxHOLiC」打ち入り。
門脇舞以 小清水亜美と朝まで喫茶店→カラオケ。
河原木志穂 新しいPCの条件。
木村まどか 2月最後の日(28日)→「閏年だから今日まで2月でした!(笑)」
桑谷夏子 アーツビジョンからアイムエンタープライズに移籍のお知らせ。シュレッダー購入。確定申告。「私が将来もし声優を引退なんて事になったとしたら、暴露本とか出したいな~(笑)」
小暮英麻 小島めぐみとパスタ。
小清水亜美 門脇舞以と一晩一緒。もうすぐお引越し。キミキスっぽいメンバーで鍋。
後藤邑子 音響監督「もっと可愛くしてみて。失ったものを思い出して。」(in新番組の少女役)「後藤、邪悪すぎるよ…。」(inドラゴノーツ)
小島めぐみ ひな祭り。小暮英麻とパスタ。ビールしゃぶしゃぶ。
こやまきみこ 初めてのファーストフード。初めてのおそば屋さん。
酒井香奈子 なまめかしいスーツ姿の井ノ上奈々。
佐久間紅美 ある番組で出番終了。
三瓶由布子 22歳になりました。
下屋則子 ひな祭り。風邪を引いてビタミン。
下田麻美 佐久間紅美と舞台の稽古打ち上げ。洗濯物に黄砂。
白石涼子 再び釘宮理恵画像。
新谷良子 meg rockとデート。新アニメ「紅」のEDを歌うことに。
田村ゆかり 確定申告で苦労する。
茅原実里 「みなみけ~おかわり~」「ドラゴノーツ」の最終回アフレコ。
辻あゆみ 「まよらじ」でのチョコレート画像。
豊崎愛生 チキンカレーを作りすぎた。
那須めぐみ 2ヶ月ぶりの更新。VAIOの調子が悪い。
名塚佳織 友達と北国に旅行。
生天目仁美 ひな祭りが終わったのに雛人形を片付けてくれない母。
野川さくら 田中理恵からの誕生日プレゼント(撮影:池澤春菜)
福圓美里 大浦冬華&仙台エリ&松崎亜希子でプルコギ。「Pic-upVoice」でマトモにピックアップされる。
松来未祐 自宅で事務作業(確定申告?)
水樹奈々 「みなみけ~おかわり~」「メイプルストーリー」最終回アフレコ。
水沢史絵 長々と書いた文章を間違って消去。スナックデビュー。松来未祐とお茶。
三石琴乃 1日早くひな祭り。
三宅華也 誕生日。機種変更した携帯はExifからW53CA
桃井はるこ ひな祭り。アルバム完成。
森永理科 1日早くひな祭り。
力丸乃りこ 左腕をちょっと切開。

マウスプロモーション ワンピース完成披露試写会での大谷育江と岡村明美。
ぷろだくしょんバオバブ 松岡由貴。三瓶由布子の誕生日。
カレイドスコープ
 喜多村英梨 「みなみけ~おかわり~」最終回アフレコ。小学生チーム。今井宏美とラーメン。

斎賀みつき ぱくろみと取材。白髪が。
いのくちゆか ハンバーグを作る。FF11でミッション。
神田朱未 愛猫リオの手術。

3 mars

3月3日の消化アニメ

今日の第9話
「ロザリオとバンパイア」

 新聞部の合宿と称して夏休みで海に来たご一行。丘の上のひまわり畑で紫は同じ魔女の橙条瑠妃(声:千葉紗子)に出会う。人間を憎む彼女は紫に一緒に人間を滅ぼそうと持ちかける。しかし紫はそれを断り、捜しにきた月音と帰ろうとするが、瑠妃はその場で月音を攻撃してしまった。それをさらに追いついた萌香と胡夢が目撃、それぞれ覚醒して瑠妃に襲い掛かる。
 胡夢と紫ってまだ月音が人間だって知らなかったのね……しかし月音どうなるんだろ死亡はしないんだろうけどどう決着させるのやら。
「H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-」
 ひなたとほたるの件は学校レベルではすっかり溶け込んで平和な日々が始まった。と思いきや、村人たちの積年の恨みというものはそう簡単に消えるものではなく、ある日はやみの家が燃やされてしまう。家を失ったはやみは琢磨の家で一緒に暮らすことになったのだが……
 村の認識ってモノはそう簡単には変わらないってことと、この上ないはやみルートへの誘導が上手く折り合った回。しかしアレだけ敵視していた神楽のジジイがいきり立つ村人を前に妙に丸くなってしまったのが意外。一体何があったのだろう。あと村にいながらはやみを家に置くことに躊躇しなかった琢磨の叔父さんもなかなかの人物だな。フラグ好きみたいだけど。
「君が主で執事が俺で」
 自宅警備員二女未有の専属編。NEET生活もモノは言い様。すでに取得してある特許のロイヤリティで結構稼いでいる模様。将来は外食産業で起業するそうで。しかしここで夢の定まらない少女が一人……。「みゆみゆにしてあげる」とかもうネタ追うの疲れた。
「シゴフミ」
 要と夏香、そしてチアキと一緒に南の島に旅行(仕事だけど)する話。転じてチアキの生前の話。たぶんこのアニメ始まって以来のいい話。チアキはあれでも享年20歳以上。
「true tears」
 バイクは早速事故って純と比呂美は停学。そこで父母からようやく眞一郎と比呂美が兄妹ではないことを知らされる。一方、乃絵は事故現場に駆けつけた眞一郎が比呂美を抱きしめたのを見て、何か悲しい気持ちになるのだった。
 乃絵は初めての感情をまだ整理しきれていない模様。そういえば愛ちゃんの出番はありませんでした。愛ちゃんがもう1回絡んでくるかどうかは次回次第。
「みなみけ おかわり」
 マコちゃんとマコトの葛藤。しかしそんなものはどうでもよかった。吉野の黒さと保坂先輩の1期並みのきもちわるさ、速水先輩との勢いが1期越え。
 そしてとうとうチアキの髪(ホイップと言うらしい)ネタ。やっぱりフユキいらないじゃん。あと家庭の事情を知ってるくせになぜ留学を薦める。

今日の第19話
「CLANNAD」

 渚ルート導入編。朋也が古河家で暮らすことに。そんな中で渚は両親が自分の過去についてなにか暗いことを隠していると告げる。探りを入れる朋也だが秋生はそれを知っても渚には言うなと告げられる。
 22話で終了するらしいんだけど、どの編だろう。「渚をください」のところをやってほしいんだけど。

今日の第20話
「灼眼のシャナⅡ」

 紅世の殺し屋壊刃サブラクが現れた。ヴィルヘルミナが応戦するが不死身ともいえる彼の耐久力の前に苦戦する。悠二は彼の特徴からある結論を導き、シャナの元に急ぐのだが……
 悠二の脳が回りすぎ。

今日の第21話
「レンタルマギカ」

 穂波とアディの結婚式……というわけにはいかなかった話。みかんのドレスがかわいいよみかん。
 久しぶりのアストラルバージョンのEDでした。次回予告も秀逸。
「キミキス -pure rouge-」
 文化祭が近づいて……
 光一サイド……引越し準備が進む結美と摩央
 相原サイド……すっかりデレてしまった二見さんと後悔する咲野さん