30 décembre
① 井上麻里奈
エル・カザド(リリオ) おおきく振りかぶって(三橋瑠里) がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(上原むつき) キスダム -ENGAGE planet-(桐井冬音) 月面兎兵器ミーナ(佃美奈 /月城ミーナ) さよなら絶望先生(木津千里) 灼眼のシャナII(“彩飄”フィレス) スイスイ!フィジー!(しまこ先生、カイカイくん) 素敵探偵ラビリンス(古賀楽太) D.Gray-man(エルダ) 地球へ…(セキ・レイ・シロエ) 天元突破グレンラガン(ヨーコ) 爆丸バトルブローラーズ(アキラ、リョウ、ナエ、コンバ) BACCANO! -バッカーノ-(イブ・ジェノアード) ハヤテのごとく!(橘ワタル、暮里詩音、ヨメ) ぼくらの(サンタ / 矢村三太) 魔法少女リリカルなのはStrikerS(エリオ・モンディアル、ウェンディ、チンク) みなみけ(南夏奈) ムシウタ(御嶽アンネリーゼ/霞王) もえたん(シズク)
2007年を代表するに最もふさわしいと思われるのが彼女。男女を問わずさまざまなキャラを演じ分けた。プロも唸るアニメ的な絵の才能などアニメファンにも親和性が高いキャラクターも好感度が高い。来年も「みなみけ」などさまざまな作品の継続や2期でスタートする。
② 喜多村英梨
アイドルマスター XENOGLOSSIA(菊地真) 一騎当千 Dragon Destiny(夏侯淵妙才) 風のスティグマ(ミハイル) クレヨンしんちゃん(腰元) こどものじかん(九重りん) 地獄少女 二籠(森内樹里) スカルマン(子供) 瀬戸の花嫁 (不知火明乃) 戦争童話集シリーズ ふたつの胡桃(彩花) 逮捕しちゃうぞ フルスロトル(ユカリ)地球へ…(トォニィ(幼少)) 桃華月憚(犬飼真琴) ぽてまよ(森山素直) みなみけ(内田ユカ)
井上麻里奈と双璧をなすともいえる彼女は年齢やその広範なキャラの引き出し、絵を描くのが趣味でそこそこの実力、とかなり似通った点が多い。今年から新興の声優事務所、カレイドスコープに移籍し4月からその才能を一気に開花させた。井上麻里奈よりもオタ寄り&下ネタもOKなスタンスで、特にラジオなどでその実力を垣間見ることができる。やや仕切りたがりの傾向があり、パーソナリティとしてはともかくゲストとして番組に来ても番組を仕切ろうとする強引な展開も。来年はとりあえず「みなみけ」
③ 佐藤利奈
おおきく振りかぶって(司会の女生徒、場内アナウンス、宮下涼音(武蔵野野球部マネージャー)) 京四郎と永遠の空(こずえ、ミカの愛人、幼い京四郎) 機神大戦ギガンティック・フォーミュラ(神代真名) 鋼鉄三国志(劉備玄徳) 神曲奏界ポリフォニカ(ユギリ・プリネシカ) 天元突破グレンラガン(キヨウ) ナイトウィザード The ANIMATION(赤羽くれは) 祝!(ハピ☆ラキ)ビックリマン(守精プー) ハヤテのごとく!(牧村志織、エイト、警備メカ、オルムズト・ナジャ、東宮康太郎、警備ロボ、ミニ四執事) バンブーブレード(東聡莉) ヒロイック・エイジ(プロメ・オー) みなみけ(南春香) MAJOR 3rdシーズン(立石)
「ネギ先生」のイメージが強かった彼女だが今年は「ネギま!?」が終了してヒロインとしての佐藤利奈(まぁ「大魔法峠」があるんだけど)が問われた1年だった。 包容力のある女性声は今後のキャラ展開にも期待が持てる。来年はやっぱり「みなみけ」
④ 茅原実里
一騎当千 Dragon Destiny(張飛益徳) Venus Versus Virus(鷹花スミレ) ウエルベールの物語 ~Sisters of Wellber~(リオ) Over Drive(大和の妹) がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(バンドリーダー) クレイモア(ゴナール町の覚醒者) Saint October(星蘭) 神曲奏界ポリフォニカ(マチヤ・マティア)D.C.II 〜ダ・カーポII〜(白河ななか) ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-(トア) みなみけ(南千秋) MAJOR 3rdシーズン(鈴木綾音) らき☆すた(岩崎みなみ/茅原みのり(本人役)/長門店員)
茅原実里にとっては2007年はアーティストとしてさまざまな活動をしていたが、声優としてもその活躍の幅を広げている。これはレコード会社の意向とも言われておりそれに賛否はあるのだが、とにかく2007年は声優としての立ち位置も確保したと言えるだろう。そんな中での「みなみけ」での千秋というキャラの発掘は収穫だったと思う。ということで茅原も来年は「みなみけ」そして春予定の「D.C.II S.S」が待っている。
⑤ 田村ゆかり
アイドルマスター XENOGLOSSIA(水瀬伊織) 銀魂(花野咲) CLANNAD ‐クラナド‐(春原芽衣) 灼眼のシャナII("愛染他" ティリエル) シュガーバニーズ(ももうさ/はなうさ/シャルロット) スケッチブック 〜full color'S〜(栗原渚) D.C.II 〜ダ・カーポII〜(芳乃さくら) ときめきメモリアル Only Love(東野ゆかり) NARUTO -ナルト- 疾風伝(テンテン) ひぐらしのなく頃に解(古手梨花) ヒロイック・エイジ(テイル) Myself ; Yourself(若月朱里) 魔法少女リリカルなのはStrikerS(高町なのは) ムシウタ(堀崎梓/みんみん) もえたん(虹原いんく/パステルいんく)
毎年のように声優界の中心にいる声優の一人だが、今年は「なのは」3期や「ひぐらし解」などの代表作が一区切りついたことと、2008年3月に椎名へきる、水樹奈々に続く3人目の声優の武道館公演が決定したという点で選びたい。相変わらずのキャラ使いと「なのは」効果ですっかり大衆向きになった楽曲とのバランスが絶妙だと思う。来年はあの能登麻美子とのコンビが実現する模様。
以下、動向チェック
能登麻美子
アイドルマスター XENOGLOSSIA(宗方名瀬) アンデルセン・ストーリーズ 人魚姫(人魚姫) 怪物王女(嘉村令裡) キミキス pure rouge(祇条深月) LANNAD -クラナド-(一ノ瀬ことみ) 月面兎兵器ミーナ(灰原水面/秋山ミーナ) 灼眼のシャナII(近衛史菜、“頂の座”ヘカテー) 神曲奏界ポリフォニカ(メイルリート・ルル・ウルクハウレン) スケッチブック 〜full color's〜(大庭月夜、犬男) ゼロの使い魔 〜双月の騎士〜(妖精) sola(四方茉莉) 桃華月憚(葉月、東衣緒) のだめカンタービレ(佐久桜) 爆丸バトルブローラーズ(アリス・ゲーハビッチ) ぼくらの(コモ/古茂田孝美) ポケットモンスター ダイヤモンド&パール(サヤカ・フランソワ・ジョーイ) ムシウタ(薬屋千晴) もやしもん(武藤葵) 湾岸ミッドナイト(朝倉えりこ)
相変わらずの「能登かわいいよ能登」っぷりで、多忙な日々を過ごす。とうとう今年「能登かわいいよ能登」は「現代用語の基礎知識」に収録されることに。そこで取材を受けて当人も初めてその言葉の存在を知った様子。来年は田村ゆかりとのコンビでアニメとWebラジオが始まるほか、数本のアニメでヒロインも。確実に事務所の先輩であるポスト川澄綾子への道を進んでいる。
川澄綾子
怪物王女(姫(リリアーヌ)) キミキス pure rouge(川田知子) 京四郎と永遠の空(かおん) CLAYMORE(エレナ) 月面兎兵器ミーナ(西羽すみれ/師走ミーナ) げんしけん2(大野加奈子) しおんの王(安岡紫音) シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド(ブランネージュ、クララクラン) 灼眼のシャナII(吉田一美) 神曲奏界ポリフォニカ(ツゲ・ユフィンリー) スカイガールズ(桜野音羽) スカルマン(間宮霧子) ゼロの使い魔〜双月の騎士〜(アンリエッタ) ZOMBIE-LOAN(小梅) D.Gray-man(ソフィア) のだめカンタービレ(野田恵) ひとひら(一ノ瀬野乃) ぽてまよ(夏みかん) もっけ(檜原静流) ロミオ×ジュリエット(エミリア)
ヒロイン、メインキャラ率の高さは相変わらず高い水準である。今年からは能登だけでなく4月から大沢事務所に入った花澤香菜との共演も目立ってきた。背後から支えるような役割にもかかわらず自分が前面に出ることも忘れていない姿勢はさすがあやちーである。来年も出演予定作は能登か花澤との共演が多い。
堀江由衣
アイドルマスター XENOGLOSSIA(萩原雪歩) がくえんゆーとぴあ まなびストレート!(天宮学美) シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド(呉羽冬華) シュガーバニーズ(しろうさ) スカイガールズ(藤枝七恵) 素敵探偵ラビリンス(白蟲、マル、江藤真理子) ゼロの使い魔 〜双月の騎士〜(シエスタ) D.C.II 〜ダ・カーポII〜(朝倉由夢) D.Gray-man(メイリン) 東京魔人學園剣風帖 龖(美里葵) 東京魔人學園剣風帖 龖 第弐幕(美里葵) ながされて藍蘭島(すず) ひぐらしのなく頃に解(羽入) ぼくらの(委員長)
突然の事務所スキャンダルにより謎の事務所離脱、そして再所属となった彼女。Aice5解散、そしてクリスマスライブと大きなイベントをこなしたものの今後の活動にどう影響するのかはまだ見守る必要がある。とはいえ今のところ出演予定はかなりあるので杞憂かもしれない。
水樹奈々
AYAKASHI(夜明エイム) キスダム -ENGAGE planet-(流姫那由乃) クレイモア(リフル) 地獄少女 二籠(柴田つぐみ) シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド(シーナ/椎名夏音) しゅごキャラ!(ほしな歌唄(月詠歌唄)) 神曲奏界ポリフォニカ(ユギリ・ペルセルテ) DARKER THAN BLACK -黒の契約者-(霧原未咲) ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-(ジークリンデ・バウムガルド、ジンの母) NARUTO -ナルト- 疾風伝(日向ヒナタ) 魔法少女リリカルなのはStrikerS(フェイト・T・ハラオウン) みなみけ(南冬馬) メイプルストーリー(クローネ) もっけ(檜原瑞生)
田村ゆかりに先駆けて声優と音楽の両立を実現している水樹奈々。今年はとうとう「MASSIVE WONDERS」がアニソンのランキング番組である「こむちゃっとカウントダウン」で13週連続1位と言う前人未到の記録(前番組の「ドリカン」を含めて)を達成する。ただしこれは10-12月期において人気のあったアニメの主題歌の発売日が11月初頭からと遅かったことで止める曲がなかった、というのが実情だった。しかしこういう記録ではそういうものも味方にしなければ達成は困難であろう。声優としては本数に変化はなく、よく批判もされる地声に近いキャラクターが続いている。ただこれに当てはまるキャラに出会うとおもしろく、今年は「みなみけ」のトウマ役で男勝りな妹役として来年も継続する予定。またベタな媚びキャラっぽい「ロザリオとバンパイア」のヒロインも決まっており、相変わらす声優と歌手の両輪は回り続けるらしい。
沢城みゆき
おねがいマイメロディ すっきり♪(小暮駆、はりねずみくん) かみちゃまかりん(九条和音) 機神大戦ギガンティック・フォーミュラ(神代神名) ご愁傷さま二ノ宮くん(北条麗華) さよなら絶望先生(関内・マリア・太郎) しゅごキャラ!(ヨル、×キャラ) スカイガールズ(桜野優希) 素敵探偵ラビリンス(日向繭樹(マユキ)) ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-(ソウヤ・アキラ) のだめカンタービレ(千秋真一(子供時代)、女子学生B) 爆丸バトルブローラーズ(カニ、チャン・リー) Hello Kitty りんごの森とパラレルタウン(リンダ) ひだまりスケッチ(大家さん) ヒロイック・エイジ(レクティ・レクゥ) BLUE DROP ~天使達の戯曲~(千光寺萩乃) レ・ミゼラブル 少女コゼット(ベアトリス)
「声優界の2008年問題」と言っても過言ではない彼女の進路問題だったが、10月に「声のプロ」を目指して劇団への入団を表明。11月に初の舞台を経験した。昨年あたりから流れていた不安は完全に杞憂に終わった形になる。出演では相変わらず数多くの仕事をこなしているが、個人的には「ご愁傷さま二ノ宮くん」の北条麗華を挙げておきたい。数多くの役を演じていながらベタなラブコメでは百合だったり、男性キャラ(むしろ主人公)だったり、女性でも主人公的な立ち位置にあるキャラが多い中で、彼女は珍しく最も主人公に近いヒロイン役である。
28 décembre
今日の第13話(最終話)
「Myself;Yourself」
あの日、菜々香の両親は口論していた。菜々香のバイオリンの先生だった2人の友人が、実は菜々香の実の父親だった。それを病気で死亡する前に告白された父親は、彼が死んだあと母親にそれを問いただしたのだ。妻を殴る父の姿に、菜々香は一旦は部屋に逃げ込むものの、物音がしなくなって再び覗いてみると……そこには殴られて動かなくなっていた母親と部屋に油を撒いて火をつけた父親がいた。炎は瞬く間に燃え広がり、2階の自分の部屋からバイオリンと佐菜のくれたゴムひもを握ると2階から飛び降りたのだった。
記憶を取り戻した菜々香は自分の部屋に閉じこもってしまった。佐菜は菜々香に会おうと菜々香の家に日々通い続ける。そんなある日、菜々香の家に一人で待つことになってしまった佐菜。部屋には菜々香がいるわけで、佐菜は自分ひとりで菜々香の部屋に向かうことに。しかし誰もいない。すると風呂場のほうで気配がする。入浴中と思った佐菜はしばらく待つが入浴をしている気配がない。嫌な予感がした佐菜が風呂の戸を開けると、そこでは菜々香がカミソリで手首を切っていた。傷は治療できたが、菜々香の心の傷は深まっていた。声を荒げる菜々香に佐菜は洞窟で知りたがっていた腕時計の下を見せる。佐菜も決しててんこう咲で安穏と過ごしていたわけではなかった。いじめに遭い、不登校になって、昔の面影を求めてここに逃げ込んできたのが真実だった。
10年後……朱里の意志を継いだあさみの尽力で存続されることになった公園で、コンサートが開かれる。集まってくる昔の仲間たち。そして再びバイオリンを手に佐菜のために作った曲「Myself;Yourself」を弾く菜々香の指にはこの日、佐菜の渡した指輪が光っていた。
……今期話題のアニメが終わってしまいました。個人的には菜々香もリスカしてリスカップル誕生までは大喜びw でも、文字通りの「お互いの傷を舐めあう」展開にならなかったなぁというのが残念でした。せっかくここまで関係を引っぱってきたのにそれを乗り越える意志を明確にしてからエピローグにして欲しかった。
例のバンドOPに関して「雛子が高校生になって学校にやってきたらそこで旧メンバーたちが……」という展開を予想してたんですが、10年後と言うさらに想像を超えたモノになってしまいました。正直「釣られた」印象が強いのですが、十分楽しんだしゲームも買ってない(滅)のであまり悪い感じではないです。
「ナイトウィザード」
大魔王シャイマールによる破壊が始まる前にエリスの心を呼び戻そうとする蓮司。異界をも滅ぼされかねない力を前にベルと共同戦線を組み、キリヒト(ゲイザー)をベルが引きつけている間にナイトメアと共に再びエリスの内面へ。以前きたことのある場所だが、キリヒトが道を塞いでいた階段を登るとそこにエリスがいた。一方、灯はくれはの遺体を伴って帰還。アンゼロットは世界の守護者としての禁を破ってくれはの蘇生を試みる。困難を極める作業だったがここも利害が一致したリオンとの共同作業で成功。くれはを失った悲しみに暮れていたエリスだったが、戻ってきたくれはの姿で自分を取り戻し、逆に大魔王シャイマールを操ることができるようになる。
キリヒトと蓮司の戦いはエリスがその力のすべてを使って彼を完璧に防御していた「神の盾」を破り、蓮司との一騎打ちになる。刺し違えたかに見えた勝負だったが、身体を貫いたのは蓮司の魔剣だった。
そして、舞台は卒業式。2年生だった蓮司だが、くれはと一緒に卒業することができた。エリスは戦いで大魔王の力とともにウィザードとしても戦うことはできなくなっていたが、それでも灯と志宝エリスとして学園に残ることを望んだ。
意外と形よく収まった1クールアニメでした。ありとあらゆるところでベタだったのが奏功したのと伏線をかなり回収して終わらせたのがよかったのかな。最後の数話は戦闘もよく動いたしね。特にベル様、とっても機敏な大魔王でした。
「こどものじかん」
レイジはりんを自宅に監禁、転校させようとする。しかしそれはレイジが最も憎む大人たちがしていたのと同じことだった。かつての自分と同じ目で自分を見るりんに、自分がりんを守るとことはどういうことかを思い直す。りんもまた自分がレイジを守ることと子供であることを自覚する。
修正ばっかりで絵的に細かい話をしてもしょうがないと思うし、青木先生とのラブな部分とかは仕方がない。小学校を舞台に繰り広げられる中でイマドキの学校の現場っぽい雰囲気がきちんと描写されている点を評価したい。
今日の第12話(最終回)
「げんしけん2」
なかなか内定が決まらない笹原。とうとうキレて就職活動を放棄してしまうものの、咲や荻上に軽蔑される。自分が何をしたいのか再考した笹原は再びチャレンジ。学生課で見つけた編集プロダクションに応募するとあっさりと採用が決まってしまった。
就職活動の苦悩と、実態がよくわかる(?)描写が続いていましたが、ようやく笹原も就職。面接官がくじアン担当者というオチもまぁ予想の範囲で。でも決まるときってこんなもんなんだよね。
それにしても漫画の編集にも人材派遣ってあるんだなぁ。
今日の第26話(最終回)
「スカイガールズ」
あれから6ヶ月……。
瑛花は元の所属基地に、可憐は大学に、エリーゼは料理長の家にいた。そこに追浜から呼び出しが来る。瑛花に来たのは世界各国から集まった次期ソニックダイバー隊候補生への指導教官の任務だった。
音羽は島に戻って海女をやっていた。そこに嵐子と晴子がやってくる。2人から受け取った手紙を読んだ音羽は再び追浜に向かう決意をする。
そして1ヵ月後、可憐は追浜で美術館を再建する兄に会った後、基地でたくみとエリーゼ、そして瑛花と合流する。
音羽は駅で僚平の出迎えを受けた。いつか約束したバイクの後ろに乗せてやるためだった。
再び集まったスカイガールズ4人に与えられた最後の指令は翌日のソニックダイバーレスキュー隊発足記念式典でのデモフライト。大佐は戦争ではなく平和な空の上で飛ぶスカイガールズが見たかったのだと言う。
しかしアイーシャはこの6ヶ月間、命に別状はないもののずっと眠り続けていた。4人はアイーシャの分も精一杯飛ぶことを心に誓う。
そしてデモフライト。4人は飛び立つと、それに呼応してか、アイーシャも目を覚ます。その報告を受けた4人は俄然張り切って大空を飛び回るのだった。
キャラと作画がメインなので話のオチには特に抵抗はない。候補生がいっぱいいるから2期も期待したいけど……
今日の第13話
「ドラゴノーツ」
オストルムvsアトルム。リンドブルムユニットに続いてジン&ギオも参戦。しかしその途中でCSSを解除したナナミによってトアの声が聞こえ、ジンはトアが火星にいることを知る。しかしガーネットが裏切ったナナミを射殺。戦闘は続き、イツキがオトヒメと持ち出したタイプX弾頭でオストルムに特攻を挑む。しかし弾頭を取り落としたオトヒメ。それを拾ってオストルムに特攻したのはジン&ギオだった。宇宙で爆発するタイプXとオストルム。しかし2人は爆風の中から帰ってきた。
完全に壊滅したISDA地上本部は次のフェイズとして地下に避難した戦艦基地を浮上させるのだった。
トアが地球に来たのは地球産ドラゴンをタナトスに連れ帰るため。でもそれができないまま連絡を絶ったトアにタナトスは地球産ドラゴンと人類の抹殺を命じたオストルムを送り出したってことで。人とドラゴンを使い分けて戦闘するのって面倒じゃない? トアの懇願シーン萌えたw やっぱり必殺技はゲイザーだよね。
26 décembre
※ これは去年の結果です。一応アーカイブとして置いておきます。
① 平野綾(スペースクラフト)
* ギャラクシーエンジェる~ん(カルーア・マジョラム/テキーラ・マジョラム) * スクールランブル 二学期(笹倉葉子(二代目)) * 涼宮ハルヒの憂鬱(涼宮ハルヒ) * すもももももも 地上最強のヨメ(中慈馬早苗) * NANA(芹澤レイラ) * DEATH NOTE(弥海砂) * ひまわりっ!(しきみ) * 武装錬金(武藤まひろ) * 錬金3級 まじかる?ぽか~ん(パキラ)
2006年の声優を語る上で間違いなくこの名前を出さざるをえない。 大ブレイクポイントになった「涼宮ハルヒの憂鬱」でヒロイン涼宮ハルヒを演じ主題歌・劇中歌ともに大ヒット、10万枚の大台にあと一歩というところまで詰め寄った。これは声優ブームが収束した昨今では快挙である。 基本的にハルヒのような強気でまっすぐな声とやや鼻声の混じった物腰の柔らかそうなお姉さん的な声の2つを使い分ける。しかし水樹奈々に続いて2人目となった「HEYHEYHEY」出演時の彼女はその両方とも違うイタいキャラになっており過去の彼女を知る人たちから「作りキャラ」と言われている。 10月下旬から体調を崩して早稲田大学の学祭イベントをキャンセル、それ以降1ヶ月ほどの休養を余儀なくされ、多かった10月開始クールの出演アニメの担当者はかなり肝を冷やしたと思われる。長引く休業に「妊娠?」「引退?」などの憶測も錯綜した。 復帰後も事務所のスケジュールが今年一杯無休暇であるとも言われ。彼女自身の健康管理やスケジュール調整が求められるところだ。 何はともあれ、来年20歳と言う若さでここまで上り詰めた彼女こそ「今年を飾る声優」の銘にふさわしかろう。
② 堀江由衣(アーツビジョン)
* いぬかみっ!(ようこ) * かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~(神泉やす菜) * スクールランブル 二学期(沢近愛理) * RAY THE ANIMATION(すみれ) * ゼロの使い魔(シエスタ) * 乙女はお姉さまに恋してる(宮小路瑞穂) * Kanon<京都アニメーション版>(月宮あゆ) * ネギま!?(佐々木まき絵)
今年30歳を迎えた彼女が力を入れたのは昨年末に結成したユニット「Aice5」の活動を中心にした音楽活動。 自らがOPを歌ってヒロインにもなった「いぬかみっ!」ではEDにAice5を投入。「ヒカリ」は自己新記録オリコン一桁の4.4万枚、「友情物語」も3.1万枚と上々の出来。 放送前から「乗っ取り」に近いキャスト変更で騒がれた「乙女はお姉さまに恋してる」ではとうとうOPにAice5を投入して3.5万枚を売り上げた。 こちらではアニメ自体も「男性なのだがヒロイン」という異色の設定を上手く乗りこなして演じ、作画のがんばりとともによい評価を得ている。 来年もAice5の活動は続くようで、アニメも「まなびストレート」でヒロインスタートが決定。年齢は関係ないようだ。
③ 釘宮理恵(アイムエンタープライズ)
* うたわれるもの(カミュ) * おとぎ銃士 赤ずきん(木ノ下りんご) * ガラスの艦隊(ラルフ=フィッツジラルド=デオン=ド=ラック、通信士チェダー、ラシーヌ(7歳)) * りんごの森のファンタジー(プルルー) * 銀魂(神楽、踊り子) * ゴーストハント(原真砂子) * ゼロの使い魔(ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール) * ちょこッとSister(華山田ゆりか) * デジモンセイバーズ(野口イクト) * ときめきメモリアル Only Love(愛川桃(6・11話)) * ハチミツとクローバーⅡ(森田忍(子供時代)) * プリごろ太 宇宙の友情大冒険(ドラマ「のだめカンタービレ」第4話 劇中アニメ、リオナ) * ペッパ ピッグ(ペッパ) * ポケットモンスター ダイヤモンド&パール(テルヒコ) * らぶドル ~Lovely Idol~(大路しずく)
「灼眼のシャナ」終了後の彼女が迎えた2006年は「釘投入」の一言で言い表すことができるかもしれない。 ヒロインだった「ゼロの使い魔」や「おとぎ銃士 赤ずきん」などを除くとほとんどが途中参加や、1話だけのスポット参戦という「リリーフ声優」として活躍した。 特に「ちょこッとSister」に途中登板した華山田ゆりか役は「ゆりぴょん」の愛称で人気になり、後に加わる斎藤千和とともに前半でヒロインを失ったアニメ後半部分を支えている。 シャナの劇場版に先立って出たDVD(OVAじゃないほう)に出てきた彼女は以前皮膚病だったと言われる表情がかなり明るくなり、時々暴走もするが憎めないキャラに変貌していた。 来年はいよいよ劇場版「シャナ」だが「ゼロの使い魔」の2期も決定。再度の活躍が期待される。
④ 斎藤千和(アイムエンタープライズ)
* ARIA The NATURAL(藍華・S・グランチェスタ) * おとぎ銃士 赤ずきん(カーネ) * きらりん☆レボリューション(霧沢あおい) * 銀魂(松平栗子) * しにがみのバラッド。(麻衣) * Strawberry Panic(月館千代) * 009-1(フレイア) * タマ&フレンズ 探せ!魔法のプニプニストーン(ハット) * ちょこッとSister(小田原絵里子) * 出ましたっ!パワパフガールズZ(赤堤くりこ) * ときめきメモリアル Only Love(購買部のおねえさん) * 西の善き魔女 Astrea Testament(アデイル・ロウランド) * パンプキン・シザーズ(セッティエーム・ローデリア) * ネギま!?(アーニャ、モツ) - 第9話のアイキャッチイラストも担当。 * BLOOD+(ルルゥ) * 魔界戦記ディスガイア(ジェニファー) * 吉永さん家のガーゴイル(吉永双葉) * ワンワンセレプー それゆけ!徹之進(メグ・ネオの猫)
上記以外に「ケロロ軍曹」などレギュラーには事欠かない人気声優でありながらも新作参入も欠かさない。 それでも限界はあるのか、前述の釘宮理恵同様、途中参加やスポット参戦などの「リリーフ出演」が増えている。 そんな中、「ぱにぽにだっしゅ!」の縁で後述の沢城みゆきとともに「ネギま!?」にも参戦。「いい意味で」と繰り返す口調がまた実況民を虜にして流行している。 3月にボイスニュータイプ誌上で「みっくすJUICE」時代に心労で喉のリンパ腺が破裂、吐血したことを告白。以来、オーディションを受けまくり最後に決まったのが「LAST EXILE」という経緯から声優の仕事であればどんなに増えてもかまわないらしい。ただ同時にそれ以前の作品とそれ以降の作品では明らかに声の一部がつぶれて今の独特の雰囲気が出せるようになっていた。 これも釘宮と同様だが少年役からオトナの女性まで幅広く扱える職人的声種の持ち主である。 来年はネギま!?を済ませた後に何があるかだが、きっと何とかなるだろう。
⑤ 沢城みゆき(マウスプロモーション)
* 落語天女おゆい(谷中妙) * 蟲師(ヨキ(ギンコ少年期)) * 鍵姫物語 永久アリス輪舞曲(ロリーナ・リリーナ) * 舞-乙HiME(サラ・ギャラガー) * SoltyRei(ミィ) * 出ましたっ!パワパフガールズZ(ちよ) * おねがいマイメロディ ~くるくるシャッフル!~(小暮駆、ハリネズミくん、バコ) * 姫様ご用心(菜花そばな) * まじめにふまじめ かいけつゾロリ(ディジー姫) * ガラスの艦隊(ゴーダ) * うたわれるもの(アルルゥ) * おとぎ銃士 赤ずきん(いばら姫) * RED GARDEN(クレア・フォレスト) * 地獄少女(桜木加奈子) * BLACK BLOOD BROTHERS(カサンドラ・ジル・ウォーロック) * ウィンターガーデン(プチ・キャラット) * ゴーストハント(黒田) * ネギま!?(ネカネ・スプリングフィールド、サウザンドマスター/ナギ・スプリングフィールド、シチミ、黒薔薇男爵) - 第9話のアイキャッチイラストも担当。 * ギャラクシーエンジェる~ん(ミント・ブラマンシュ) * 銀河鉄道物語~永遠への分岐点~(伯爵夫人) * ローゼンメイデン オーベルテューレ(真紅) * アンパンマン(サラダ姫)
端から端まで演じられそうな、広大な守備範囲を誇る。 前期はうたわれるもの、後期に入ってからはネギま!?に参戦するが前者がほとんどセリフのない「雰囲気」を語る役柄に対して、後者はメインヒロインたちよりも多くのセリフと大量のキャラクターを並行する多忙な立場と全く対称的である。また「RED GARDEN」ではプレスコ(音声先録り)にも挑戦。「おとぎ銃士 赤ずきん」では訛る演技を披露した。 そんな彼女のポテンシャルはまだまだ広がりそうだが、来年は大学の卒業年のため仕事を絞る可能性がある。また某ラジオで「就職活動がしてみたい」と発言したため卒業=引退か? という説もあるがこれもおそらく冷やかしと思われる(声優の仕事量の減少にはなるが)。卒業してしまえば一気に仕事が増えることも予想されるためここはじっくり待つしかなさそうだ。
今日の第13話
「バンブーブレード」
芽衣ちゃんはじめ成明高校の剣道部女子がMに目覚める話w タマちゃんとの互角稽古にだんだん本気になってしまう東。東の強さを感じ取るタマちゃん。そのまま練習試合にまで参加してしまう東。剣道ってお金がかかる。林先生は強い人。アニメ版の吉河先生はかわいい。
次回は来年、東入部編だけどこれは結局どこまでやるのかな。
今日の第13話(最終回)
「D.C.Ⅱ」
美夏の退学処分を知らされた生徒たちは教室を出て、撤回を求めるボイコットを始めた。混乱する校内にやってきた美夏は生徒たちに処分が及ぶのを避けるため、3日間の猶予と混乱の収拾と呼びかける。
最後の学園生活を過ごす美夏と義之たち。そんな中義之と別れた小恋はななかに促されてある行動を起こす。
約束の3日が過ぎて授業が終わった美夏は屋上にいた。義之もいた。美夏は義之に出会ってから今までのことを感謝する。そして携帯で小恋に体育館に呼び出された2人が見たものは学校の生徒が小恋の呼びかけで準備した美夏の卒業式だった。
小恋から美夏へのNTRに近いエンディングになりました。いいんじゃないですか、たまにはこういうルートも。妙に健全ぶってキスもナシなのは解せないけどな。結局ななか(声:茅原実里)のキャラソンの宣伝になっちまいますかこれは。というかMyself;Yourselfでやってくれ。
「スケッチブック」
お花見で最後の美術部員、大庭先輩(声:能登麻美子)登場。でもやっぱりあまりしゃべらない。そういうキャラ。
後日遅れていた桜も咲いた頃、空は美術部で一人になってしまいみなもにもらった集合写真を絵で描くことに。なぜか描いた人が部室に訪れる。空閑先輩の美術室の話は意味深。下書きを終えた空は水彩で色をつけ始める。塗り終わった頃にやってきた先生が言うには空が絵に色をつけるのは珍しいらしい。
帰り道。先に用事を済ませて出会っていた夏海と葉月を見つける。道路の向こうで大声を出さないと聞こえない距離で、空は初めて2人の名を呼んだ。
EDでは原作に出てくる新キャラの朝倉先生、ラストパートは喫茶店の店員に自己紹介する空など2期への期待を十分煽った印象。全体的に見ればメイン3人とは別に大原さやかの大車輪っぷりが印象に。来年1期はこの製作メンバーがARIAの3期に、という流れが福岡とネオヴェネツィアを繋ぐ橋の上での空&ミケと灯里&アリア社長のバトンタッチの最後のカットになりました。
24 décembre
今日の第12話
「レンタルマギカ」
クリスマス回。子供たちの幽霊との賛美歌と「アストラル」メンバーで歌うEDがメイン。穂波とアディは自意識過剰気味。黒羽さんは余裕。
「みなみけ」
やっぱりクリスマス回。藤岡サンタと「ふじおか」誕生秘話。トウマは家ではカナ以上のフリーダム。次回で1期は終了。話題は豊富だったのと2期が不安視されているだけに残念。
今日の第12話(最終回)
「プリズムアーク」
……最終回ってことでいろいろ力だけは入れたんだろうけどあまりにも今までがgdgd過ぎて1話にも届いていなかったりする。
原作も要らなかったよね。これ。グラヴィオン3期作ったほうがまだよかったんじゃ。次のお仕事待ってます。
今日の第25話
「スカイガールズ」
ネスト攻略編。ビックバイパーが開いた突破口からソニックダイバー隊が侵入。瑛花とエリーゼが後方を塞いで音羽とアイーシャが中心部へ。
アイーシャがワームコアにウィルスプログラムを注入するも、すでにワクチンを作成されていて無効。中からユウキの姿をしたコアが音羽の前に現れる。
しかしアイーシャがユウキのワーム部分を取り除くことでコアを倒すことに成功。残ったユウキは存在を保つことができず、音羽の前で消滅することに。
次回は半年後、エピローグになる模様。
23 décembre
そういえばCOOLPIX L14の話
購入してからほぼ毎日撮影してるけど全然バッテリー交換してない。
フラッシュも結構焚いたのになぁ。
SBMカウンタの数字が読めないので
テーマを以前の「Phoenity Modern」に戻しました。
以前「Natscapeの香りがする」と評したこのテーマですが、
「apclome」に比べるともう少しボタンが小さくならないかなぁ、と思った次第。
がくえんゆーとぴあ まなびストレート!―DIRECTORS’ WORKS
届きました
中身は設定資料と原画集、コンテ。スタッフインタビューなど。声優関連はありません。
今日の第12話
「キミキス-pure rouge-」
地味子さんいきなり超積極的。光一と相合傘で腕なんか組んじゃったりして。摩央姉目撃して動揺。おいおいサックスどうするんだ。
相原は二見さんの変化がうれしい様子。しかし咲野さんと練習中に怪我をさせてしまい、自転車2人乗りで病院へ。咲野さんフラグ到来。
柊に祇条さんフラグの予感。作画が低調だった。次回は来年、地味子さんとうとう告白(好きじゃなくて)する模様。こっちは超作画。
今日の第11話
「しおんの王」
突然の電話は、あの男のものだった。紫音は声を失って初めて「誰?」と尋ねる。それはその男との約束を破るものだった。
久谷は駅で悟と会う安岡母を見つける。翌日の試合でも気になるが、沙織と対戦相手の発破もあって自分の将棋で勝利する。
しかし対局後に刑事が現われる。脅迫電話は久谷の携帯だった。それを拾ったのは悟だと言う。聴取が終わって、家に戻ると、安岡母が悟に渡されたものを見せた。悟が探偵に紫音の事件を調べさせたもので、紫音の実母が安岡母の弟と不倫していたのではないかという結果だと言う。
翌日、女流3人の同時対局が始まった。歩は安岡八段、沙織は羽仁名人、そして紫音は悟との対局である。
今日の第12話(最終回)
「ef - a tale of memories.」
13時間が過ぎた。無人駅で再び会った千尋は、蓮次のことを覚えていなかった。打ちひしがれる蓮次だが、学校の屋上で一つの紙飛行機を目撃する。必死で追いつくとそれは千尋とのプリクラの入った千尋の最後の1枚だった。街中に散らばった日記を必死で集めた蓮次。すべて揃うわけもなく、ボロボロになって再び千尋の前に現れる。それでも絶対に思い出させると言う蓮次。しかし千尋は蓮次の名を呼んだ。忘れることができなかった。13時間蓮次のことを想わすにはいられなかった千尋は蓮次のことを忘れることができなかったのだ。
学校を辞めた紘と学校&紘の部屋に通うみやみやは昼夜が逆転しているものの半同棲生活、景は京介とくっつきそう。蓮次は小説家になることを決めた。屋上で6人がそれぞれの行く先を見つめて終わるEDのあと物語は最後に残った優子と夕へと引き継がれる。
千尋Sideの衝撃は大きいけど、みやみやSideも十分印象的なラブストーリーだったと思う。というかみやみやSideのほうが好き。演出もそうだけどやっぱり原作の強さかな。
あとこういうのは野暮だけど、千尋が忘れられなかったのはやっぱり「身体が覚えていたから」なのかも。でもそれの何が悪い?
今日の第12話
「CLANNAD」
バイオリンを返却したことみ。図書館から出て授業にも出るようになった。藤林姉妹も加わって朋也と渚の5人で一緒にデート(?) みるみる学校生活というものに馴染んでいったことみだが、バスの横転現場に出くわした瞬間、悲鳴を上げて倒れてしまう。保健室から早退してしまったことみの家に向かう4人だが応答はなく、一旦は帰るものの朋也だけは再び一之瀬邸に。するとそこにはあのときの黒服の男がいた。ことみの両親の協力者だったという彼は、ことみが言わない真実は言えないと言って立ち去る。再び一之瀬邸に戻った朋也だが、とある既視感から庭から侵入。そのまま家の中に入るとそこには壁いっぱいの切り抜きに囲まれたことみの姿があった。
朋也とことみの過去フラグ登場。いきなり出てきた風子笑った。まだ本体は生きてるんだな……。
「灼眼のシャナⅡ」
学園祭開始。フィレスとの対決には助力が必要と判断したヴィルヘルミナはマージョリーにフィレスと銀についての情報を提供すると言い彼女を学園祭へ連れて行く。パレードは悠二と吉田さんが優勝。女性第1位はシャナに。スピーチの権利を得たシャナは悠二に「好き」を言おうとするが、そこにとうとうフィレスが現われ……
クレープは焼けるシャナ。ヴィルヘルミナとマージョリーがクレープを食べるシーンは中の人を想像するとちょっと微笑ましい。ヘカテーは覚醒するのだろうか。
今日の第11話
「こどものじかん」
りんと青木先生が体育倉庫に閉じ込められて、それをレイジに見つかって殴られる話。
レイジこわっ。たぶんもう家から出さない気だ。表情だけ普通なのがさらにこわっ。
今日の第11話(最終回)
「もやしもん」
菌が見えなくなった原因はほぼ間違いなく結城とのキス。長谷川は沢木を責めるが、樹教授は沢木の祖父から沢木を託された理由を話す。翌朝研究室にやってきた沢木を抱きしめる長谷川。その瞬間沢木はまた菌が見えるようになった。
単にびっくりすると見えなくなるようで、パンにカビの字を書いたりと菌たちの愛情とかは変わっていない。このケースだと結城はあくまでも「女装」見たいに見えるなぁ。
あと菌にかんしてオリゼー見て「かわいい」とか思ってるとドラクエの「スライムかわいい」論とか引き合いに出されそう。野暮だけど。
22 décembre
今年も最後になりました。
http://www.bpo.gr.jp/bpo/iken/index.html
●報道編
ハンバーガーショッブの賞味期限のニュースの中で、店長代理という女性が出演していましたが、制服は現在の制服でなく、また現店長代理でもないのに「店長代理」というネームプレートを付けていました。その人が着ていたのは「STAR」と呼ばれるアルバイトのお客様係り用の制服です。消費期限のニュースだけならともかく、偽と思われる元店長代理を出演させ、故意に店を貶める映像を出したことに問題があります。
報道ステーションきたーっ。※
テレ朝に質問状 報ステのマクドナルド問題で BPO
「きのう流行った言葉たち」のコーナーで、キーワードランキングに上がっていた「アサヒる」という言葉を取り上げた。テレビと新聞という媒体の違いこそあれ、同じマスメディアのテレビ番組が他の新聞社を揶揄した言葉を取り上げたことに驚いた。続いて「アベする」という言葉の説明を聞いて更に驚くこととなった。同番組は「アサヒる」の意味を「某新聞は政治に対して厳しい意見を表明することが多いことから、物事を執拗に追及することを意味する」と説明した。しかし本来の意味が「某新聞の捏造体質を批判・揶揄したことから敢えて作られた流行語」であることには一切触れなかった。直後に「アベする」を取り上げて、本来の意味で説明しているにも関わらずである。
※
日テレが「アサヒる」の意味をアサヒる
昨今のニュースを見ていると、殺人、強盗、拉致など悪いニュースがとても目立ちます。その悪いニュースを見ている子供達の思考が、これからどうなっていくのかと心配でたまりません。そんな事から提案なのですが、これからの日本を背負う子供達が喜びの共感を持ち、見ていて微笑むような「良い事ニュース」はいかがか。悪いニュースはなく、良い事、微笑む事、人とはこういう生き方をしなければいけないんだとニュースが教えてくれる、そんなニュース番組があったら、学校から子供が帰ってきてその番組を見て、すくすくと育ってくれるのではと思います。親も、そんな番組なら絶対見せたがるし、大人だって微笑みたくなるのではないでしょうか。ニュース番組は一日中どのテレビ局でもやっています。どこかのテレビ局が私の意見に耳を傾けて腰を上げてくれたら幸いです。
あったらいいね。そんなニュース。
●お笑い編
男性タレントが水泳パンツ一丁の姿で出演している。こんな奴をテレビに出すな!放送局はおかしいと思わないのか?つまらない喋りの後に「そんなもの関係ねー!」とか言って拳を振り下ろすだけじゃないか。そんなもの芸でもなんでもない。それなのに一緒に出ている女性アナウンサーまでが、裸男の隣で拳を振り下ろしている。アナウンサーとしてプライドはないのか。裸男のタレントに「洋服を着てやってもみんなが賞賛する芸を会得し磨いてからテレビに戻って来い。それまで一切テレビに出るな」と伝えてほしい。
パンツ一枚で「そんなの関係ね~」とやっている芸人がいるが、下品で低劣で大変不快だ。あんな姿でのテレビ出演が許されるのか。また、保育園の子供たちが「そんなの関係ね~」を真似してお母さんたちを困らせている。子供への悪影響を考えて、あんな芸人はテレビに出さないでほしい。
時代を作ってるなぁ小島よしお。
●アニメ編
京都父親殺害事件と放送休止となったアニメ2作品についてだが、問題視すべき点は「もし、事件が起きなければアニメ作品が放送されていた」ことについてではないか?本来ならば事件が起きてから放送の有無を決定するのではなく、まず嗜虐性・暴力性が明らかに高いとわかっているゲーム作品をアニメ化する段階で放送倫理と照らし合わせるべきである。制作段階で倫理規定に反するような部分があるならば、シナリオ変更や制作中止を行うべきだし最初から放送するべきではない。今回のように、マスコミが作品内容を歪めてまでしてでっち上げた「元凶」に簡単に惑わされてしまう放送倫理と視聴者の意識にこそ問題があるのではないか。マスコミのさじ加減一つで倫理と意識が安易に変わり決まってしまうことが残念でならない。
まぁこじかなんかは無理だろうと言う道を押し通してあの結果だしな。
アニメ番組。少女が裸体になったりして教師を誘惑する内容である。深夜とはいえ若年者も見ている。公共の電波を使って性風俗を乱すような番組は止めるべきである。
ってそのままそれかよ。
アニメ番組。テレビをつけたら、いきなり真っ二つに切り殺して血を見せる残虐な殺戮シーンが放送されていました。テレビでこんなものを放送していいんですか?19時台の放送で殺戮なんか見せて、子供が見たらどんな悪影響を受けるでしょうか。こういう放送は青少年にとても有害だと思うのでやめてください。少し見ただけでこんなに殺戮シーンがあるのですから、番組全体ではどれほどのものでしょうか。考えるのも恐ろしいです。数日前の新聞に「最近のアニメは残酷すぎるので問題だ」という投書がにありましたが、全くその通りだと思います。
残虐系アニメではここが一番。相変わらずヒステリックな投稿が見られます。
昨今のアニメ作品についての暴力シーンや性的表現だが、一部誤解をしている人が多く存在していると思う。ただの偏見でテレビの報道やインターネットでの情報を鵜呑みにした人々が「こんな作品は残酷だから放送するな」や「青少年に悪影響を与えてしまう」などと苦情をする意見が多く見受けられるが、短絡的ではなく、作品の中にきちんと箴言やメッセージ性のある作品であれば表現の自由を尊重すべきだと思う。今までも映画やドラマにおいてもそのような作品は数多く放送されてきた。しかし日本社会においてまだ立場の弱いアニメ業界に関しては、一部の作品を事件が起こる度に因果関係が確かではないのに関わらず、アニメやゲームに責任転嫁する傾向がある。一部の感情や偏見だけで作品の本質を知らないのに悪害対象や批判するのはいかがなものか。
でもメッセージ性を読み取れるまで見守っていてもらえるかな。その辺はドラマもアニメも変わらない。
●CM編
パチンコ台のCMをゴールデンタイムに流すのも問題だが、特にこのCMは冒頭に女性が「あなたと、合体したい」という場面がある。「合体」という語は性行為の意味で使用されることがあり、言っているのが女性であることもあって卑猥な印象を与える。家族でテレビを見ているときにこのCMが流れると、和んだ空気が一気に気まずくなることもあり、不快である。このようなCMをゴールデンタイムに流すのはやめてほしい。
当たり前のようにCR創聖のアクエリオン。
日曜日の朝の番組のCMで「エロうま」なるキャッチコピーがでてきた。小学1年生の息子に「エロってどういう意味?」と質問された。日曜日、子ども番組が多い時間帯で多くの子どもが視聴しているかと思うが、倫理的に疑問を感じた。あまり細かい事は言いたくないが、大人なら冗談ですませるが、子どもがどう解釈するか、こうした俗語が流行した時、子ども達の倫理観や道徳観にどんな影響を与えるか一抹の不安を感じる。
エロという単語を知らない方もどうかと思うが。
●その他
法律相談バラエティーのこの番組は放送内容にデタラメが多い。例えば・・・「視力の弱い人がメガネをかけないで自転車を運転したら道交法違反」「自転車運転中、道で立ち往生しているおばあさんに対してベルを鳴らしたら罪になる」「犬にいたずらをして噛まれ、怪我をした他人の子供の治療代を飼い主は払わなければならない」「電車内で騒いでいる子供を殴って怪我をさせたおじさんは治療代を払わなくてもいい」・・・かつて放送されたこれらの例はみなデタラメだ。これはそのほんの一部で、他のデタラメもメモしてあるから求められれば指摘する。正しい放送をするようこのテレビ局を厳しく指導してくれ。
マニアですね。
私は子供の頃からバラエティー番組が好きで、今もまだ色々な番組を見ているが、BPOがこのように思う現行の番組が思いつかない。具体的にどの番組のどのコーナーがそうなのか、そしてそれがどのように悪影響なのか、全て明確にしたうえで世間に公表していただけないか。
とりあえず現行では無理。委員の皆さん審議入りしてソース要求するまで番組見てないもん。
各局のクイズ番組の賞金があまりに高額で子どもの教育にとって悪い影響しかない。月収20万円のわが身にとってはあるまじき金額だ。何でそんな金額が許されるのか、いま一度考え直して欲しい。
そんなこと言ったら宝くじのCMの方がよっぽど有害だけど。
●忘れてた 11月の青少年委員会の議事録 http://www.bpo.gr.jp/youth/giji/giji.html
「ムーブ」の「ひぐらし」報道の件
京都父親殺人事件とゲーム・アニメ番組との関連を情報番組で取り上げたため、アニメ番組が放送中止となったと多数の視聴者意見が寄せられていたことについて、前回委員会で申し合わせたとおり、内容確認のため同番組のVTRを視聴したうえで、審議した。各委員の意見は次のとおり。
▽番組で取り上げているのは同名のゲームのことであって、放送されているアニメのことは言っていない。放送中止になったことと、同番組が取り上げたこととは関係ないと思われるので、問題ないのではないか。
▽番組の中で取り上げられたのが同名のアニメでなく、マンガやゲームであっても、視聴者にとっては同名のものが取り上げられたこと自体が問題なのではないか。
▽因果関係が分からないにもかかわらず、インターネットにあったからと固有名詞を使って取り上げれば、そのゲームやマンガに対するマイナス効果が発生することは予測できるわけだから、番組の作り方には注意すべきだ。単に視聴者の勘違いとするのは疑問がある。
▽凶器を使ったアニメやドラマのシーンは、直接的な模倣が出てくることもあり得る。今回の事件の状況を考えると番組内で議論するために取り上げたことはやむを得ないのではないか。
また、アニメ番組を放送休止または中止した局からその理由について、「社会通念上好ましくないと判断した」「遺族や関係者の感情を配慮した」等の回答があり、それについて委員から次のとおり発言があった。
▽アニメ番組を放送していた局の休止または中止理由にも情報番組との関連を示唆するところは見当たらず、それぞれ自主的に休止または中止しているので問題はないと考えていいのではないか。
▽休止または中止理由として「遺族や関係者の感情」「社会通念上好ましくない」となっているが、放送局自らが自主規制をして簡単に中止していいものだろうか疑問が残る。
▽放送した場合の反響を考えると、中止したことは局として妥当な判断だったのではないか。
10月の議事録(http://www.bpo.gr.jp/youth/giji/giji_0710.html)では
以上の審議の結果、同情報番組での京都父親殺人事件とアニメの取り上げ方について、視聴者意見が多数寄せられていることもあり、委員会として内容の確認をするため、当該局に対しビデオ提供を依頼することとなった。また、問題となったアニメを放送していた局に対しても、放送中止に至る理由と同アニメのビデオ提供について協力を求めることとなった。
となってるんだけど、一番驚いたのはこの件「ひぐらしをムーブが違う内容で放送して放送中止になった」という点しか議論されてない。ひぐらしのソースは見た気配すら感じられない。もしかして提供を拒んだのか? 休止理由は公知してあるから拒みようがないが。さらにこの後の議事がどうなったのか書いてない。それもこの議題だけ。どうやら華麗にスルーされたらしい。放送はもう終わっているわけだしアニメがわかる人間も委員にはいなさそうなので仕方がないのかも。埼玉県民は悔しいと思うけど。
もう一つ、中学生モニターで面白いものが1件。
まず『まるまるちびまる子ちゃん』に「ドラマ部分とは別に、日常的な日本語をアルファベットの略語にし読解するというクイズ形式のコーナーがある。自分の中学校でもその事を悪用して、暴言が飛び交っている。“死ね”という言葉を“SN”と略し、弱者を大勢で“SN”、“SN”と一斉にいびる事も十分考えられる。もっと、後先の事を考えてコーナーを作った方がいい」。
たぶんそれはK(略
21 décembre
「はてなカウンタ」を削除して「SBMカウンタ」を追加してみた
基本的な機能は同じで、はてなブックマークだけじゃなくdel.icio.usやlivedoor クリップにも対応するそうだ。
自分でブックマークしなくても、見たページのブックマークコメントを読んで参照・参加できるので便利。
でも黒系のテーマを使ってると数字が読みづらい罠。
「TAGIRIツールバー」が「Stage6」「Dailymotion」にも対応
閲覧履歴を保存・共有できる「Mitter」もバージョンアップして動画単位でカテゴリや公開設定が可能に。
「Speed Dial」のちょっと便利な機能
Operaの同名機能がFirefoxで使える便利機能拡張。
設定で3×3以外の配列も可能ということに最近気がついた。
ワイド液晶だとサムネイルが乱れるので、3×4がオススメ。
「Windows Live Writerにニコニコ動画へのリンクを挿入」を試してみる
プラグインもあったんだけどWriter上はともかくLiveに投稿すると無効になってしまった罠。
【ニコニコ動画】妹様inGTA SA
……ダメだったorz やっぱりLiveBlogの仕様か……
今日の第12話
「ドラゴノーツ」
4体目のドラゴン、オストルムが現われた。ISDAは住民に避難勧告を出すが、コミュニケータ(人型)化したオストルムが避難所に現われ、住民を攻撃する。アキラ&マキナも加わってリンドブルムユニットは応戦するがそれでも歯が立たず、オストルムは地下に潜ったISDA本部を狙う。一方、アキラたちと別れたジンはコウとともにタルタロスに。CSS房の中で幽閉されたギオを見つけるが、自らも戦うためにギオを取り戻しに来たカズキの襲撃を受ける。それでも何とかギオと会うものの、カズキはジンをCSS房の下にある溶岩の海に落とそうとする。そのころ、命令を無視してタルタロスを脱出したキタジマ博士は基地に到着ノザキ教授に問いただすが、そこにアルトルムが出現。するとノザキ教授はアクチュアライズして2体のドラゴンが上空でにらみ合うことに。そしてそれに共鳴するかのようにジンを助けようとしていたギオがCSSを突破してアクチュアライズしたのだった。
ツッコみどころなら山ほどあるが、とりあえずノザキ教授は4体来たタナトスからのドラゴンのうちの2番目アトルム(3番目がトア(アルブム)) コミュニケータになるにはレゾナンスが必要だが、ノザキ教授は実はキタジマ博士とレゾナンスしている。トアはもちろんジン。オストルムはおそらくイツキの弟ユウヤと。CSSは「アクチュアライズ防止電磁波」のことでコミュニケータからドラゴンにアクチュアライズすることを制限するためのもの。要するにこれを破ったってことは「暴走」に近い。それにしてもカズキは完全に壊れたね。でも最後まで殺さないんだろうな。あとドラゴノーツはどこで服を着替えるんですか?
今日の第12話(最終回)
「ご愁傷さま二ノ宮くん」
思い出の遊園地にやってきた真由、そして二ノ宮くん。しかしそこに麗華と保坂が現れる。あのとき二ノ宮くんは麗華と将来を誓い合っていた、しかし真由はサキュバスの能力に目覚めてしまっていた。精気切れを起こして衰弱していたのだが二ノ宮くんの精気を吸うわけにはいかなかった。しかし、麗華の誘いで行った遊園地から帰ってきた二ノ宮くんを待ち受けていたのは動かなくなった真由だった。救急車を呼びにいく麗華。二ノ宮くんは王子様よろしく真由にキスをしてしまったため、サキュバスの本能を止められなくなった真由は二ノ宮くんの記憶ごと精気を吸い取ってしまう。戻ってきてそれを目撃してしまった麗華はショックでそのときの記憶ごと別の人格……、今のサキュバスの能力が覚醒した麗華に切り離してしまった。真由もそのままショックで当時の記憶を失ってしまったのだった。
覚醒麗華は真由の裏切りに近い行為に憤っていた。しかし同じく衰弱している真由に再び精気を与えようとする二ノ宮くんに保坂をけしかける。保坂との戦闘を繰り広げる二ノ宮くん。一方麗華は保坂に命令した後、葛藤していた。そして自分の人格の再統合に成功する。元に戻った麗華は、落ちてくるシャンデリアから二ノ宮くんを守るついでに上からキス、保坂に停止の指示を出すが、麗華の心情を踏みにじった二ノ宮くんを許せない保坂は戦闘をやめようとしない。受けて立つことにした二ノ宮くんだが、そこに交わされた拳に飛び込んだのは真由だった。二ノ宮くんの拳は保坂の、保坂の拳は真由に突き刺さり決着。しかしすでに残り少なかった真由の精気も尽きてしまう。やはり二ノ宮くんがキスをしようとするがそこでほんのはずみで麗華がキスをしてしまった。そしてなぜか真由が目覚めてしまう。二ノ宮くんと先にキスをしてしまった麗華が再統合で自分のものにしてしまったサキュバス能力で吸い取った精気を中継する形で真由に精気が戻ったのだった。
そして、すべてを取り戻した3人の新しいなおかついつもの生活が始まる……
例の兄と姉、そして保坂にはしのぶがフラグです。それにしても立派なシチュエーションラブコメでした。やっぱり話数が少なかったからストーリー消化にしかなってなかったね。
しかし保坂強えぇーっ。しかもなんかおいしいとこ持ってってるし、最後のセリフ乙。
20 décembre
ニコニコでエロゲのPVうpするのって頭いいよね、と思ったら……
どうやら規約違反になるみたい。
運営会社の許諾を得ない商品やサービスの広告、宣伝を目的としたプロフィール内容の公開、その他スパムメール、チェーンメール等の勧誘を目的とする行為
まぁアクセス集中するだろうしどこもかしこもやりだしたらキリがないか。
さて、中古でいいからノートPCをと思ってたんだけど……
だいたい必要な用途としては58,000~68,000円が相場。
うーん。やっぱり高い。かといって新品の安いのだとやや高い。78,000円からになってしまう。
できればワイドがほしいんだけどそうなると8万円を超えてしまう……。
何とかしてお金作るしかないか……。
はてブでコメントつけたらいっぱい★もらったー
「はてなスター」というらしい。「ちょっといいな」と思ったらつけるらしい。
Blogにもつけられるらしいけどここには対応しないらしい。
まぁそれなら★以前にブックマークされるんだろうけど。
鏡音リンのデモソングが公開されたよ
「なんかミクと変わんないんじゃね?」って噂もあったけど、確かに大して変わらない。
でもミクよりは確かに低い安定感のある感じがすると思う。
女声だからということもあるかもしれないのでレンのバージョンも聞きたいところ。
なんかいっぱい書くことがあるからここで書こうと思うんだけど……
いつも書くとき忘れちゃう。年中夢のような思考状態をしています。
ということで12月中に仕上げるつもりのモノを書いとこう。
① 2007年のエロラノベ大賞&オススメ本。
② 2007年を代表する女性声優5人+α
③ 2008年に期待する女性声優5人+α
19 décembre
今日の第12話
「バンブーブレード」
東勧誘編。東のドジさ加減は異常。でも剣道の強さは本物。すでに「東」垂れ用意済みw ユージ君とのフラグ? 成明高校との練習試合は雨。写真部として潜入を試みるレイミ、ユージを見つけて相合傘をするもミヤミヤの本当の彼氏がダン君と知るや顔面パンチ。ミヤミヤに半ば脅迫されて練習試合にやってきた東はそのまま防具をつけさせられる。一方成明高校唯一の1年生女子部員となってしまったメイ(声:名塚佳織)はこの試合が終わったら退部しようと思っていたのだが……。
ちょっとデフォルメ気味の演出が増えてきた。「ヤンレズ」を襲名したレイミ。吉河先生はフラグなのだろうか。
「スケッチブック」
1年生4人の休日。電車に乗って福岡の街へ。OPのカップリング曲で特殊OP。画材屋で妹へのプレゼントを迷う人にイライラするケイト。結局空の提案でスケッチブックを買うことに。なぜか全員買ってしまう。ケイト早速名前を書く。なぜかいる涼風コンビは迷惑な客。公園で父親に送る写真を撮る根岸とみなも(&犬男)に遭遇。夏海に敵意むき出しの根岸。ゲーセンでほしいキャラのぬいぐるみに目を奪われる葉月。そこにいた青に普段と違う青を感じた空。実は神谷先輩の兄だった画材屋の人。
4人の個性がよく出ていたと思う。次回最終回。
「D.C.Ⅱ」
美夏の疑惑は委員長の弟を救ったことで一気に解消。しかし、学園理事会にも美夏のことが知れてしまい、美夏は退学処分に。さくらに問いただそうと学校を飛び出す義之だったが、学校を休んでいた小恋に出くわして、小恋は義之に関係の解消を言い渡す。
まぁ完全に空気だったので仕方がない。今期は「エアヒロイン」がトレンドだったかも。次回最終回。どう折り合いをつけるやら。
「ナイトウィザード」
くれはは幼少からはわーだった。アンゼロットとベル様&リオンのティータイム。柊vsくれは。しかし、柊の本気にくれはは柊とエリスを守ることを決意する。キリヒトはエリスのおじさまであり、汚れきった世界の消滅を望む世界の観察者である守護者たちの長、ゲイザーだった。くれはと柊を容赦なく打ち倒した彼は、エリスにすべての責任を押し付けて、エリスに覚醒を促す。ついに覚醒したシャイマールは世界の破壊を始めるのだった。次回最終回。
「Myself;Yourself」
双子が消えた後、佐菜の元に一本の竿が届く。修輔がバイトで購入したと言うその竿で佐菜と菜々香はまた川に釣りに出かける。空気を読んで仮病を使う麻緒衣。結局釣れなくて持ってきた菜々香の弁当は玉子焼きとクッキーというカオスw ひとしきり川で遊んだ2人。佐菜は修輔と見つけた洞窟に案内する。佐菜の腕時計が彼女のモノじゃないかと疑う菜々香。そのうち寝てしまう菜々香。佐菜がいないので表に出るとそこから差し込む夕日の赤さにとうとう火事のときの記憶を思い出す菜々香。思ったより崖が低かったので佐菜Nice catch. どうもバイオリンのイケメン先生がすべての元凶だった模様。次回最終回。佐菜のトラウマは説明されるのかな。
今日の第11話
「げんしけん2」
コミフェス本番。腐女子は体力じゃなくて気合で動いている。スー「人がゴミのようだ」「バルス」 女性向けブースの世界。大野さんグレンガランのヨーコ。アンジェラはケロロ軍曹のモアっぽいコスプレ。田中さんは徹夜で衣装作ってたので倒れたいらしい。本が売れても声が出せない荻上。妙にときめいちゃう荻上。ニャー(声:斉藤桃子)登場。完全徹夜3日目でもコミフェス企業ブースで笑顔な高坂は超人。漫画描くことと漫画描く人になることと漫画かいて生活する人になるのは別。中学時代の友達に出くわす荻上。トラウマが入って気分が悪くなる荻上。スー登場。スー「Thanks」 BL本全開でサインを要求するスー。そのエスカレーターは実際には使えない。スー「俺は女だー」「うーみーがーすーきー」(「うる星やつら」の竜之介)「貧乳はステータスだ」(「Shuffle」の真弓=タイム)風呂で全開のスーw 翌日すっかり荻上になついたスー。 英語ではいえないことも言えちゃうらしい。アンジェラその服装は反則じゃないのか? スー「ネコのウンコ踏めっ」(「君が望む永遠」大空寺あゆ) 荻上の本は大野も薮崎も唸らせるらしい。頒布数11在庫39。
あやちーの英語はイマイチらしい。 スー「俺たちの戦いはこれからだ」 次回最終回
今日の第24話(最終回)
「ひぐらしのなく頃に解」
赤坂&富竹の車は防弾仕様。ミサイルは葛西の狙撃で阻止。部活メンバーvs小此木&鷹野直接対決。しかし富竹の要請した番犬部隊が到着。赤坂も到着して梨花が飛びつく。山狗は次々に投降する中、鷹野は梨花の抹殺に固執する。野村からすべての責任を鷹野に擦り付けて殺すように命じられた小此木。銃を渡して自決を促すが、鷹野は逃亡。再び対峙する部活メンバーvs鷹野。自決用の一発でメンバーの前に立ちはだかる魅音。さらにそこに羽入が立ちはだかる。鷹野は発砲するが弾はそれた。万策尽きた鷹野は番犬舞台に拘束されるが、そこに富竹が現れる。鷹野はL5を発症していたため入江機関が保護することに。
エピローグで7月を迎えた梨花と羽入の笑顔は4クール2年に渡ってこのアニメを見てきた人たちへの最高のご褒美です。……って3期って何?(あえて語ってない部分はマジ意味不明だったので割愛)
今年もいろいろありました。拾えたものだけなので限界もありますが。
これも加えてほしい&なんか違うというものがあったら、ソースも提示の上でコメントをください。
・田村ゆかりがアイムエンタープライズに移籍(1月)
・後藤沙緒理が81プロデュースに移籍(1月)
・門脇舞・喜多村英梨がカレイドスコープに移籍(1月)
・「IDOLM@STER」のアニメ版「アイドルマスター XENOGLOSSIA(ゼノグラシア)」で全主要キャラの声優が交換されることが明らかに(1月)
・門脇舞 「門脇舞以(まい)」に改名。ローマ字表記は「Maii」(1月)
・三橋加奈子が遊佐浩二と結婚。(2月)
・森久保祥太郎と浅川悠が結婚。(2月)
・折笠富美子が俳協からアトミックモンキーに移籍(3月)
・声優アワード2006決定 主演男優に福山潤、主演女優に朴ろ美 平野綾は新人賞、後藤邑子は助演女優賞、水樹奈々は歌唱賞に(3月)
・小林恭治死去(3月)
・ゆかな 事務所によるアニメのダブルブッキングで「桃華月憚」降板。伊藤美紀に(3月)
・落合祐里香、移籍情報はあったものの、ようやく元気プロジェクトにプロフィール掲載。預かりらしい(3月)
・こやまきみこ シグマセブンから藤原啓治の設立した事務所「AIR AGENCY」に移籍(4月)
・今井麻美 アーツビジョン離脱(4月)
・野田順子 青二からカレイドスコープに移籍(4月)
・花澤香菜 大沢事務所に所属(4月)
・後藤邑子、声帯結節で休養に(4月~5月)しかし経過がよすぎて2週間の休暇を1週間に減らされる。
・福井裕佳梨、麻疹で入院(4月)
・水樹奈々 なのはStrikerSOP「SECRET AMBITION」オリコン第1週は2位(4月)
・水樹奈々 日テレ系音楽番組「MUSIG」に出演(4月収録・5月放映)
・落合祐里香 新局「FM立川」でパーソナリティになるも、放送1週目(正確には3日)で放送中止に(4月)
・福井裕佳梨、喉にポリープで静養へ(5月)
・井ノ上奈々 高熱を出して救急車で運ばれる(5月)
・堀江由衣 HEYHEYHEY出演(5月)
・岩男潤子が離婚(5月)
・アーツビジョン社長、松田氏が16歳少女に「声優にしてあげる」と社長室でわいせつしたことが発覚。女性声優全体に枕疑惑が波及(5月)
・白石涼子 4月に喉の手術をしたことを告白(5月)
・岸尾大輔 6月1日付で「岸尾だいすけ」に改名(6月)
・結城比呂 「優希比呂」に改名して賢プロを離脱(6月)
・アーツビジョン・アイムエンタープライズ・日本ナレーション学院はそれぞれ別の社長を立てて3社体制に。マネ協からも退会するも所属声優へのペナルティはなし。(6月)
・そんな混乱の中、堀江由衣がアーツを離脱していることが判明。(6月)
・緒方恵美がJTBが進出したタレント事務所に(6月)
・「くか」こと宮崎あおいが結婚(6月)
・徳永愛が12月のラストライブでパフォーマー終了宣言。声優は継続(6月)
・森永理科、河合久美が相次いでアイム離脱(6月)
・アーツビジョンHPが復旧。タレントリストに堀江由衣の文字はなし(7月)
・中江真司死去(7月)
・アイムエンタープライズHPが復旧。森永理科、河合久美離脱のお知らせ(7月)河合久美はそのまま声優業引退へ
・今井麻美と「井ノ上ナオミ」こと「井上直美」がカレイドスコープへ(7月)
・週刊誌で2006年12月に戸田恵子が井上純一と離婚していたことが判明(7月)
・佐久間紅美がアーツ離脱(8月)
・植田佳奈が数え役満をあがる(8月)
・堀江由衣が夜道でスカート内を覗かれる(8月)
・平野綾 盲腸で6日間の入院(8月)
・吉川友佳子 81プロデュースを離脱(8月)
・浅野真澄 30歳直前に大学の奨学金500万円を完済(8月)
・千葉紗子 30歳の誕生日に結婚(8月)
・浅野真澄 投稿した童話が小学館おひさま大賞最優秀賞を受賞(9月)
・佐久間紅美 新事務所「ミディアルタエンタテインメントワークス」の立ち上げに参加(8月)
・藤田咲が声を担当した「VOCALOID 2 初音ミク」がニコニコ動画(RC)などで大ブレイク(9月)
・小林由美子 アーツを離脱してフリーに(9月)
・たかはし智秋 アーツを離脱してフリーに(9月)
・吉川友佳子 「塩野アンリ」に改名(10月)
・元アーツビジョン社長、松田氏は被害者と示談が成立したらしく起訴猶予(10月)
・富坂晶(アーツビジョン) 声優を引退して実家の沖縄に(11月)
・堀江由衣 アイム傘下のVIMSに再所属(11月)
・三瓶由布子 バオバブに所属(11月1日)
・小清水亜美 バオバブに所属(11月15日)
・山寺宏一とかないみかが昨年春に離婚していたことが公式に確認される(11月)
・水樹奈々「MASSIVE WONDERS」がこむちゃーとで連続13週TOPという偉業達成(12月)
・高山みなみが「名探偵コナン」の原作者と離婚したことが明らかに(12月)
・堀江由衣 両国国技館でのクリスマスライブ開催(12月24日)
17 décembre
ずいぶん間が空いてしまいましたが。
阿澄佳奈 藤原啓治とWebラジオ開始。
飯塚雅弓 ファンクラブイベントのみなさん。
井ノ上奈々 M奈と一緒。咲、ごめんね。
井上麻里奈 井ノ上奈々と佐藤聡美が家に来た。そのまま植田佳奈&沢城みゆきも加わって朴の家に行った模様。PC直りました。
植田佳奈 朴さんを囲みながら沢城みゆきを労う会。マリみて新刊購入。
落合祐里香 額を火傷。妹の結婚式。
門脇舞以 超ロング喜多村英梨。「お仕事を始めるまで、眼鏡女で良い事なんか一つもありませんでした。」
鹿野優以 新しいサインが不評。
木村まどか ドリームキャッチャーで悪夢。
桑谷夏子 ジェニーメンバーでキャラ自画像。もちろん小林ゆうは……
小暮英麻 アクアプラスフェスタ2007。ささらフィギュアとツーショット。
後藤邑子 誰もこっちを向いてくれない猫だらけの神社。
小林由美子 京都来訪。
酒井香奈子 ファンクラブ発足1周年。
下屋則子 「ファイナルファンタジーIV」の打ち上げ。引越ししました。
新谷良子 来年1月31日に出るデジタル写真集第1弾の撮影。
田中理恵 月刊声優アニメディアのサンタコス。
辻あゆみ 後藤沙緒里と遊んだときに撮ったツリー。
那須めぐみ 京都来訪。
松来未祐 ロミジュリ美食倶楽部開催。
長谷川明子 「たこわさび」おにぎり。
福圓美里 スーチーパイクリスマスライブ。
堀江由衣 クリスマスライブのリハに突入。
牧野由依 卒業試験。
水樹奈々 地元愛媛、松山市民会館でのライブ終了。
水沢史絵 ロミジュリ美食倶楽部。
桃井はるこ 三鷹公会堂かよorz
いのくちゆか 実家から柿が届く。
明坂聡美 成人式の写真撮影。あ、うちの旧カメと同じ機種だ。
今日の第11話
「プリズム・アーク」
プリズムナイトパーティ開始。主人公とヒロイン出場権争奪戦はハヤウェイと最後の最後でフィーリアに持っていかれるプリーシア。しかしプリーシアの気持ちを感じ取ったフィーリアはプリーシアにその座を譲る。紆余曲折を経て、舞台での告白&キスとなったハヤウェイとフィーリアだが、その頃リッテはジュダスとなにやら密談をしていた。
作画はクセがあるもののおそらく最良の部類。そしてエロ展開。カットイン多様で胸とパンツの乱舞だし。ちなみにアイキャッチは榊原ゆい直筆。でもこれ最終回1回前だよ。大丈夫なの?
「みなみけ」
もう一つのみなみけ、冬馬の家の3人の兄のお話。中学生のアキラと高校生のナツキが瞬く間にカナとハルカに絡みだして先駆者のはずの藤岡と保坂が荒れる展開。勝手なことを言う兄たちにツッコミはしないのか冬馬。というか3人の兄たちの前でその姿勢でいいのか? アキラはすっかり南家3姉妹の部屋に溶け込んで、カナと長電話までする仲になってるし。ハルカはやっぱり3姉妹最強だな。
チアキは石ころ山田のお話。これはこれでほのぼの(?)するお話。ちょっと作画が弱いけど、スカートなどのきわどさは相変わらず。
「レンタルマギカ」
黒羽さん覚醒の回。どうやらまた時系列が巻き戻った話の模様。前回まで使えていたポルターガイストが使える前、まだ物も持てなかったころのお話。
なんか特に言及すべきこともないんだけど黒羽さんはただの幽霊というわけではないのかも。
今日の第10話
「しおんの王」
紫音vs本間素生少年の対戦。ネットでしか将棋を指したことのない彼は将棋の作法をまったく知らなかった。年下の男子相手にややお姉さん気分で対局に臨んだ紫音だったが、途中で素生がネットで負けた相手から教えてもらったおまじないを仕掛けた。額の上に「王」の文字。それはあの殺害現場で紫音が見た光景の再現でもあった。途端に過去の記憶が引き戻され、身体が震え出す紫音。しかし、将棋を指したい一念で時間内に自分を取り戻す。人との対局を知らない素生に対して紫音は心理戦を仕掛けて悪手を誘い、紫音は何とか勝利した。
だがその夜、紫音の携帯電話が鳴る。通話のできない紫音にかかってきたその電話から聞こえてきたのは……。
いよいよ犯人がわからなくなってきたような。でもまぁそんなにひねってもいないとは思うんだけど……。
16 décembre
今日の第11話
「キミキス -pure rouge-」
摩央姉のキスがバレていたので気まずい光一。祇条邸の下見になぜか二見さんと咲野さん。門から屋敷まで遠いのでリムジンを出す祇条さん。お屋敷だけでも7棟以上。廊下の落書きはゴッホのラフスケッチ。温室には女子4人。なんでこっちにいるんだ星乃さん。二見さんはCLANNADのことみと対決できる。厨房のシェフ多すぎ。祇条家の食事ですら二見さんの前では……。なんだかんだで服装がかわいい星乃さん。いきなりかくれんぼを提案する二見さん。摩央姉、光一とのかくれんぼくじを星乃さんに譲る。
菜々&なるみペア 鬼ですw
摩央&祇条ペア 会ったことのない婚約者にあこがれる摩央姉。恋愛を知りたい祇条さん。
光一&星乃ペア ちょっと肩が触れた。華奢らしい。
柊&咲野ペア 相原と二見さんのことが気になる咲野さん。意外と二見さんを認めている咲野さん。
相原&二見ペア かくれんぼはしたことがないので実験。みんなと一緒にいてもいいようになった。再度実験キス。今度は結構本気。
下見終了。帰り道に甲斐に会いに行く摩央姉。光一に送ってもらった帰り道に涙がこぼれた星乃さん。次回は星乃さんが大胆らしい。
「ef - a tale of memories.」
千尋の小説が完成した。その記念に蓮次は千尋とのデートを提示した。合わせて恋人になりたいという蓮次に千尋は1日限定で街を歩くことに。夕暮れの海辺にやってきた2人。氷村が蓮次に託した学校の屋上のカギ。屋上にやってきた蓮次は告白し、千尋もそれを受け入れた。夜、蓮次に書き終えた小説を渡して、屋上に行くと出て行った千尋。蓮次は小説を読み始める。しかしその小説の結末はすべてを焼き捨て崖から身を投げるというものだった。屋上に向かう蓮次。そこにまだ千尋はいた。だが千尋は自分の障害で蓮次を苦しめたくないと、蓮次と会った日からのすべてのページをそこから破り捨てた。すでにデート開始から13時間以上、千尋の記憶から蓮次が消えるのは時間の問題だった。
デート中に泣きまくり千尋がかわいい。改めて書き始めた部分はやはり過去の日記を読んだ今の千尋がそれを知らないことに対する嫉妬に近いものだった気がする。キスや身体を許したのも今の自分が過去の自分が得て、なおかつ未来の自分も得ることができないであろう体験をしたかったからではなかろうか。最後の選択については書いた時点では自殺を決意していたものの、途中で日記を破り捨てればいいと思いなおしたのかどうかは気になる。2人がどうなるかは本当に来週にならないとわからないのがキツいなぁ。あと月描写濃すぎw
今日の第11話
「ご愁傷さま二ノ宮くん」
覚醒した本気の麗華の前に連れてこられた二ノ宮くん。そこは昔彼が一人で住んでいた場所だった。
当時、屋敷を飛び出した麗華を助けた二ノ宮くんは一人で暮らしていたその部屋で一緒に暮らすことにした。そのとき両親の形見としても持っていかれたネックレスを取り返そうとたすくらにフルボッコにされていたときに助けに入ったのが真由だった。始まった3人での生活、姉と兄も加わってそれは楽しいものと思われたが……
二ノ宮くんを拘束して思いを遂げようとする麗華だが、たすくといろり、しのぶの介入で妨害される。涼子と美樹彦も戻ってきて北条邸を脱出した二ノ宮くんは、真由が入ると思われる北条コンツェルンの遊園地に向かう。次回はいよいよ最終回。また3人の関係に戻って続くんだろうな。
「ドラゴノーツ」
今回のアバンは5年前。キタジマ教授とナナミの出会い。指令は気に入ったらしいカズキ。
とある島に逃げ込んだジンとアキラとマキナ。とある屋敷に逃げ込む。シャワーから全裸で出るアキラw 下はそのままで、ブラからつけるアキラw
トアを奪われたキタジマ教授は泳いでタルタロスへ。トアは再び宇宙に打ち上げられる。宇宙ではイツキとオトヒメがタナトス破壊のための作戦を練っていた。
トア、火星にあるジルアードに到着。トアはここが火星と知りマザーと連絡を取ろうとするができず、タナトスから新しいドラゴンが地球に向かったことを知る。新しいドラゴンはイツキのブリトラユニットのいたベースを襲撃。イツキはオトヒメとともにベースを脱出したものの、イツキの弟ユウヤを残したまま爆発してしまう。地球へと逃げるオトヒメだったが、追ってくる新しいドラゴンに海上に叩きつけられた。
イツキとオトヒメは同じ人なのね。
「CLANNAD」
いきなりバイオリンことみ。チャーリー浜ことみ。ツッコミ素振りことみ。演劇部の備品はおかしなものばっかり。いきなり唱え出した呪文はクトゥルフらしい。杏の魔法少女妄想。たくさんの人に聞いてもらいたいバイオリン。発表会を設定する杏。2人きりになった朋也と杏。いきなりモーションかけてくる杏。日曜の図書館でバイオリンを弾くことみ。ギャグを理系に説明することみ。お弁当はアップルパイ。初めて作ったのに上手すぎることみ。窓を開けて語った言葉は詩の一節。超カオスな夢が開始。杏の看護婦姿だけが萌え。藤林姉妹は絶対領域姉妹。意外と集まった人々。でも内情は軽犯罪者。名生徒会長だった美佐枝を尊敬する智代。古河夫妻も登場。観客に耳栓を売りつけていた杏。演奏が始まると次々に死亡していく観客たちw 帰り道いきなり近づいてきたコートの男から必死にガード。
「灼眼のシャナⅡ」
櫻井智も國府田マリ子も母親役になると雰囲気変わるんだなぁ。そして舞台は学園祭準備。マージョリーに来てほしい佐藤と田中。ライオンの着ぐるみが萌える田中。新キャラ、藤田さん(声:升望)に振り回されっぱなしの池。吉田さんはお弁当を作りすぎ。シャナちゃんと仕事してる。学校に泊まるのでシャワータイム女子。育ってる吉田さん。「余計な脂肪」呼ばわりのシャナw 嫌じゃないけど負けないシャナ。悠二はシャナしか見てないけど悲しくない吉田さん。御崎市の各地の写真を展示しながら今までの戦いを回想。フレイムヘイズも人を愛するらしい。ヴィルヘルミナ帰還。零時迷子の作り手フィレス(声:井上麻里奈)が零時迷子を探していることが判明。零時迷子もまた人を愛したフィレスが相手と永遠に共にあるために作った宝具。いよいよ前日、準備が終わって家に帰る生徒たち。悠二はシャナに「心に決めて立ち向かうこと」を誓う。次回は学園祭開催。
今日の第10話
「もやしもん」
ゴスロリ少女が気になる沢木。酒屋に言ってみると、また出くわした「彼女」は結城だった。思わずキスしたところを及川に見つかってしまう。及川の買い物は抗菌カーペット。及川の部屋は無菌室。一人暮らしの女の部屋の押し入れは宇宙。で、押し込められた風呂には下着。沢木の能力を勘繰る及川。ゴスロリとの恋を応援する及川。博士論文に忙しい長谷川。菌が見えなくなっていた沢木。便の音がリアルすぎる。及川にバラす結城。及川はオヤジ好き。とうとう長谷川に菌が見えないことがバレた。冬馬さんのオリゼーはどこまでが地声なんだろう。次回最終回。
「こどものじかん」
結局宝院先生を突き落とせなかったりん。何日も同じ服を着ている子供がいたら要注意。3人で着せ替えして美々に化けるりん。告白するも子供扱いされてしまうりん。胸が入らないのでブラとパンツが見えちゃう黒の服の美々。美々はレイジ萌え(OVA参照) 保健室で2人になるりん。小3でひもパン装備のりんw 超黒くなったりん。耳に噛み付かれたりん。職員室で黒と美々に言い寄られる青木。怒鳴ってしまい美々のトラウマを引きずり出してしまう青木。宝院先生と公園で酒盛り。いきなりエロくなる宝院先生。いいところでりんがメール送信。駆けつけたが実はウソ。お詫びに身体を差し出そうとするりんに青木は黙って帰ってしまう。りんに恐怖すら覚えた青木。宝院先生のアドバイスでりんはもう一度青木に対する態度を改めることにした。
手段がオトナでも、動機が子供じゃ通じないってことかな。次回は禁断のシチュエーション到来。
今日の第24話
「スカイガールズ」
ソニックダイバーに乗れずにいる音羽。ついにネストに到着。同時にワームが世界各地の主要都市への攻撃開始。5体目のソニックダイバーシューニアはアイーシャで作戦。シンクロ率120%のアイーシャ。その代わり搭乗時の記憶のないアイーシャ(瑛花さんとの模擬戦の記憶がない)。結局音羽に話してしまう3人。隊長命令で飛べという瑛花。また飛ぶ気になった音羽。エリーゼに似すぎな料理長の孫。ロリーゼ死亡フラグw 可憐遺書を書くがやっぱり死亡フラグw 瑛花は大佐に呼ばれるも待っていたのは一条提督だった。シンクロ率の上がらない音羽だったがアイーシャの「祐樹は音羽を待っている」「一緒に飛ぼう」でシンクロ率復活。ギリギリで作戦に参加へ。「VirginHigh」をバックに展開する作戦開始からスカイガールズ出撃までの演出は神。